| 現行ミュージックテープ販売情報 Reel to Reel Music Tape |
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オープンリールデッキの楽しみの一つにミュージックテープの鑑賞があります オーディオ全盛期の1970年代にはLPレコードと同じように、オープンリールの音楽テープが販売されていました。4トラック2チャンネルで19cm/sがもっとも一般的なフォーマットですが、1982年に大手レコード会社による音楽テープ販売は終了しました その後はプライベートレーベルなどから細々と販売されるだけの状態でしたが、近年のアナログブームで、2010年頃から欧米を中心としてアナログマスターテープを音源とした2トラ38のミュージック・テープが次々と登場しています。ここでご紹介しているのは、現行のオープンリールのミュージックテープ販売サイトです。欧州を中心にまだまだたくさんあるので、今後追加していきます | ||
| STUDIO 1812 (スタジオ・いちはちいちにー) |
兵庫県西宮市にあるレコーディング・スタジオ。2020年から自社スタジオでのオリジナル録音による2トラ38ミュージックテープの販売を開始 ショッピングサイト:STUDIO 1812 Music Shop |
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| Acoustic Sounds (アコースティック・サウンズ) |
1986年に創業した米カンザス州に本社を置く音楽ソフト販売店。アナログレコードからSACD、オープンリールソフトまで取り揃える大型店で、オープンリールテープのミュージックソフトも充実しており(2026.1時点で75タイトル)、日本のユーザーでも登録さえ済ませてしまえば、日本のショッピングサイトで買うのと変わらない手軽さで1週間ほどで手元に届く。梱包もしっかりとした専用箱で送ってくれるので安心なおすすめサイトです ショッピングサイト:Acoustic Sounds |
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| Horch House (ホルヒ・ハウス) |
音楽愛好家でありオーディオマニアでもあるフォルカー・ランゲ氏(Volker Lange)が2008年に創設した、オーストリアに拠点を置く音楽ソフトのブランド。2024年にスイスの老舗オーディオメーカーRevoxに買収され事業統合し、現在はRevoxのアナログ部門となっていて、ドイツにあるRevoxのフィリンゲン工場でテープソフトを生産している ショッピングサイト:Horch House |
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