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オー プンリールデッキ別のテープ選び

 実際にお使いのデッキ別に、ど のテープセレクトポジションで、どのテープを使えば良いのか、各社の代表的な一般ユーザー向けの機種を中心に、取扱 説明書やサービスマニュアルの内容を元にご案内します。基本的にはSM911かLPR35のどちらかになってしまいますが…。
なお、ここに書かれた内容は、あくまでもメーカーの標準設定で調整されたデッキが対象です。改造品や、独自の調整が行われているデッキはこの限りではあり ません。

※4トラック2チャンネルのデッキには一般的に150番テープが推奨されています

メーカー
デッキ名
(テープ幅)
推奨テープ
テープセレ クトポジションの目安
※あくまでも目安です
取扱説明書 の記述から
TEAC
X-10R
LPR35
BIAS-1EQ-2で、AMPEX 407、Scotch 207 となっているので、このポジションでLPR35をご利用下さい
ローノイズ・ハイアウトプットテープを使用して仕様書を作成。150番テープの使用を推奨。
X-10M



X-20R
LPR35 BIAS-1EQ-2で、AMPEX 407、Scotch 207 となっているので、このポジションでLPR35をご利用下さい ※TEACは4トラックデッキには150番テープを推奨しています
X-1000R



X-1000M



X-2000R



X-2000M



X-7R



33-2
33-4
33-8(1/2)
SM911 AMPEX 456 に近いスペックのSM911が最適なテープとなります 指定標準テープはAMPEX 456
55-2
55-8(1/2)



A-7400RX



A-67000DX
SM911
LPR35

取説のBIAS/EQポジションにはAMPEX 456が記載されていませんが、他のデッキの資料などからBASF SPR 50LHやScotch 250 とほぼ同等と推測されますので、BIAS 140〜150%、EQ 9.0〜9.5 でSM911を使ってみて下さい。
また、LPR 35は、こちらも特性の近いLPR 35LH の値のBIAS 100%、EQ 5.0 で使ってみて下さい。
※この機種はBIAS/EQとも連続可変ですので、ご自身でお使いのテープの最適なセッティングが可能です
低周波発振器で400Hz/0VU信号を録音し,「MONITOR」スイッチが「TAPE」の状態でVUメーターが最も大きく振れる ように「REC B:AS」スイッチをセットします。つぎに1kHzと10kHz/-10VUの信号を入力端子に接続して、やはり同時録音・再生時に両信号のレベルに差が なくなるように「REC EQ」を調整してください。
A-2340
A-3340
LPR35 RECORD BIAS セレクトはHIGHがLH テープ用なので、このポジションでLPR35をご利用下さい HIGHポジションの基準テープは Scotch 203。ほかにBASF LP-35LH、SONY SLHの使用を想定
22-4
LPR35
デッキの仕様はmaxell UD で測定
22-2
LPR35 基本的にLHで150番の高性能タイプのテープが指定されているので、LPR35をご利用下さい
指定テープはAMPEX 407、maxell UD/UD-XL、Scotch 207、SONY DUAD、TDK AUDUAなど
デッキの仕様はmaxell UD で測定
20-4



30-4


仕様はmaxell UD35で測定
メーカー
デッキ名
(テープ幅)
推奨テープ
テープセレ クトポジションの目安
※あくまでも目安です
取扱説明書 の記述から
TASCAM
BR-20N
BR-20T
SM911

※SM900
※LPR90
取扱説明書上ではAMPEX 456 に近いスペックのSM911が最適なテープとなっています。
ただBR-20はTASCAMブランドの最後の機種で、2000年頃まで製造されていたS/N比も良い優れたデッキです。当方としてはSM911よりも性 能の良いSM900、また38cm/sでの使用にセッティングされたロングプレイテープであるLPR90を調整してご利用いただくことをお勧めします。
指定標準テープはAMPEX 456か、同等品
BR-20D



ATR-60
SM900 プロ・業務仕様の高性能なレコーダーですので、SM900のご利用をお勧めします

52
58
SM900 プロ・業務仕様の高性能なレコーダーですので、SM900のご利用をお勧めします
42B
42DB
44
48(1/2)
SM900 プロ・業務仕様の高性能なレコーダーですので、SM900のご利用をお勧めします 50ミクロン、ローノイズ・高感度テープ
34B SM911 AMPEX 456 に近いスペックのSM911が最適なテープとなります デッキの仕様はAMPEX 456 で測定、使用推奨テープは100番のローノイズ・ハイアウトプット・テープ
3030


80-8 (1/2) SM911
指定標準テープはAMPEX 456かmaxell UD 50





AKAI
GX-747
SM911
LPR35
ノーマルポジションBIAS ADJUST が-2の位置でScotch 206となっているので、この位置でSM911か、LPR35をお試し下さい リファレンステープはmaxell UD の150番テープ(35μ厚)
GX-77
SM911
LPR35
ノーマルポジションBIAS ADJUST が-2の位置でScotch 206となっているので、この位置でSM911か、LPR35をお試し下さい リファレンステープはmaxell UD の150番テープ(35μ厚)
GX-635D
LPR35
SM911
ワイドレンジポジションでScotch 206 か207となっているので、このポジションでLPR35かSM911をご利用下さい リファレンステープはAKAI LN-150 かScorch 211 のLNタイプ
GX-630D


リファレンステープはAKAI LN-150 かScorch 211 のLNタイプ
GX-625



GX-266D



GX-255




SONY
TC-R7-2
LPR35
SM911
BIAS-MIDEQ-FrCrで、Scotch 206、207 となっているので、このポジションでLPR35かSM911をご利用下さい SONY SLHかDUADを推奨
TC-R6
LPR35
SM911
BIAS-MIDEQ-FrCrで、Scotch 206、207 となっているので、このポジションでLPR35かSM911をご利用下さい SONY SLHかDUADを推奨
TC-5550-2



TC-7660
LPR35 BIAS-HIGHEQ-NORMALでScotch 218 となっているので、このポジションでLPR35をご利用下さい
デッキの仕様はSONY DUAD で測定
TC-8750-2



TC-9000F-2



メーカー
デッキ名
(テープ幅)
推奨テープ
テープセレ クトポジションの目安
※あくまでも目安です
取扱説明書 の記述から
Technics
RS-1500U
RS-1506U
LPR35
SM911
BIAS-2EQ-2で、Scotch 218、206、207 となっているので、このポジションでLPR35かSM911をご利用下さい 本機の特性はScotch 218を基準に調整されています
※218は206の150番タイプで207と同
RS-1700U LPR35
SM911
BIAS-2EQ-2で、Scotch 218、206、207、Grand Master(AMPEX 456)となっているので、このポジションでLPR35かSM911をご利用下さい 本機の特性はScotch 218を基準に調整されています
※218は206の150番タイプで207と同
RS-1800



RS-777




DENON
DH-510
LPR35
SM911
メー カーの指定ではAMPEX 456 がBIAS+25EQは38/19で4、9.5で3.5なので、この位置でSM911をご利用下さい。
150番テープに関しては旧型のLPR35LHが、BIASは0EQは38/19で5、9.5で4となっており、Scotch 207やAMPEX 407もだいたいこの値ですので(EQ9.5は5)、この位置か少し 深め(+側)で試してみて下さい
デッキの仕様はScotch 206 で測定
DH-610S

DH-630S

DH-710S
DH-710F


FOSTEX
Model E-2
Model E-22(1/2)
Model E-16 (1/2)
Model B-16 (1/2)
SM911 AMPEX 456 に近いスペックのSM911が最適なテープとなります 指定標準テープはAMPEX 456
Model G24S (1inch)
Model G16S (1/2)
SM911 AMPEX 456 に近いスペックのSM911が最適なテープとなります バイアスとイコライゼーションはAMPEX 456、または相当品で調整
Model R8
Model E-8
LPR35 AMPEX 457 に近いスペックのLPR35が最適なテープとなります
使用推奨テープはAMPEX 457、または相当品
Midel 80
LPR35 AMPEX 457 に近いスペックのLPR35が最適なテープとなります 使用推奨テープはAMPEX 457かScotch 227、TDK GX 35
Midel 20
LPR35 AMPEX 457 に近いスペックのLPR35が最適なテープとなります 使用推奨テープはAMPEX 457かScotch 227、または同等品
Aシリーズ
A-8
A-4
A-2
LPR35 リファレンステープがスタンダードバイアスのLH+3〜6の 150番テープですので、LPR35が最適なテープとなります リファレンステープは、magnax G35か、Scotch 227
メーカー
デッキ名
(テープ幅)
推奨テープ
テープセレ クトポジションの目安
※あくまでも目安です
取扱説明書 の記述から
REVOX

PR 99 Mk1
PR 99 Mk2
LPR35
SM911

SM468
オーバーバイアスはAMPEX 456が6.5dB(19cm/s)3.5dB(38cm/s)、AGFA PEM468が6.0dB(19cm/s)3.5dB(38cm/s)なので、SM911、SM468はこの値でお試し下さい。LPR35は表記が無いの で19cm/sの場合は456より±0.5〜1.0で試してみて下さい リファレンステープは3M 250(NAB)、AGFA PEM 468(CCIR)を使用
A700 LPR35
リファレンステープはReVox 601を使用
(Scotch 207と同等品)
A77
LPR35
SM911
SM468
オー バーバイアスはAMPEX 456が6.0dB(19cm/s)4.0dB(38cm/s)、AGFA PEM468(SM468)が6.0dB(19cm/s)3.5dB(38cm/s)ですので、SM911、SM468はこの値でお試し下さい。 マニュアルには古いLPR35LHの数値はありますが現行のLPR35とは別のテープです。5.0dB(19cm/s)4.0dB(38cm/s)となっ ていますが、Scotch 207は4.0dB(19cm/s)3.0dB(38cm/s)です。どちらかでお試し下さい リファレンステープはReVox 601を使用
(Scotch 207と同等品)
B77






















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