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オープンリールテープ名鑑 Reel to Reel Tape Technical Data List
Ver.1.50  2018.12.12
BASF
AGFA
EMTEC
RMG
PYRAL
RTM
3M
AMPEX
QUANTEGY
ATR
SONY
maxell
TDK
FUJI
日本コロムビア
住友スリーエム
ZONAL


現在新品で入手で き るオープンリール・テープは数銘柄だけですが、過去には多くのメーカーからさまざまな種類のテープが発売されていました。ここでは現在、そして過去に発売されていた主要なメーカーのオープンリールテープを一覧にまとめました

BASF、AGFA、3M、AMPEXなど米独のテープに関しては、海外の研究者たちがDATA化していますが、国産のオープンリールテープをまとめた物はこれまで皆無かと思います。メーカー発表のデータシートやカタログ、発売当時の雑誌の記事・広告などを基 にスペックや特徴を随時追記していきますのでよろしくお願いします

2018.12 国産テープの情報を少し充実させました。SONY SLHとULHは全バージョンを掲載しています


メーカー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベース
Base
Material
バックコート
Backcoating
テープ厚
Total
thickness
保磁力
Hc.
残留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転写
Print-
through
発売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

BASF

1935-
1948-1996




    
SM 900
LH
+9
PE
あ り/ Black
52μ
360 Oe
1340 Gauss

+1.0dB
+0.7dB
+15.5dB
(38.1cm/s)
55.5dB
1995 年〜
1997年
BASFが最後期に開発した、最高峰スタジオマスタリング・テープ、
ハイバイアスでグレードはAMPEX/QUANTEGY499相当

SM 910

PE
あ り/ Black
52μ
325 Oe
1440 Gauss





1984 年〜
1986年
スタジオマスタリング・テープ

SM 911
LH
+6
PE
あ り/ Black
50μ
320 Oe
1450 Gauss

+1.5dB
+2.5dB
+12.0dB
(38.1cm/s)
56dB
1986 年〜
1997年
BASFが開発した、スタンダードバイアスのスタジオマスタリング・テープで、グレードはAMPEX456相当

Studio Master
468
LH
+6
PE
あ り
48μ
380 Oe
1400 Gauss

+0.5dB
+1.5dB
+12.0dB
(38.1cm/s)
58dB
1991 年〜
1997年
AGFA から引き継いだ、長期保存性を考慮したハイバイアスのスタジオマスタリング・テープ

PER 368

PE
あ り/White
35μ
375 Oe
1750 Gauss

+1.0dB
(19.05cm/s)
+0.5dB
(19.05cm/s)
+8.0dB
(19.05cm/s)
58dB 1991 年〜
1997年
AGFA から引き継いだ、放送局などで使われる業務用テープ

PER 528

PE
あ り/White 48μ
377 Oe
1370 Gauss

+0.0dB +0.5dB +7.0dB
(38.1cm/s)
56dB 1991 年〜
1997年
AGFA から引き継いだ、放送局などで使われる業務用テープ

LPR 35
LH
+6
PE あ り/ Black
35μ
320 Oe
1650 Gauss

+1.5dB
(19.05cm/s)
+1.0dB
(19.05cm/s)
+7.5dB
(19.05cm/s)
56dB
1996 年〜
1997年
BASFが開発した最後のオープンリールテープ
低 速(19.05、9.5cm/s)での使用に最適に設計された、長時間録音用ロングプレイ・テープ

LGR50

PE あり
52μ 340 Oe 1200 Gauss




1981年〜
1997年
放送局などで使われる業務用テープ

SPR50 LHL LH PE あ り/ Black 52μ 340 Oe 1050 Gauss




1976年〜
1984年
スタジオマスタリングテープ
1981年当時の価格:SPR50 LHL(10号メタル)6700円

SPR50 LH
PROFESSIONAL
LH

あ り/ Black 51μ 345 Oe 1100 Gauss



56dB 1973年〜
LH・プ ロフェッショナルシリーズのスタンダードプレイテープ
3Mの♯202、♯206やAGFAのPER525、555などに対抗して開発したプロ用LHテープ、スタジオ録音や放送局向け
1978年当時の価格:730ft(10号メタル)6000円

LPR35 LH
PROFESSIONAL
LH
PE あ り/ Black
35μ
325 Oe
1100 Gauss




54dB
1971 年〜
1984年
LH・プロフェッショナルシリーズのロングプレ イテープ
従来のLHテープに比べて一段と出力がアップし“プロスタジオからの厳しい要求にも耐えられる高性能テープ”、現行LPR35とは別物

個性的で、凝縮された音(TAPE SOUND31)
1975年当時の価格:LPR35LH(10号メタル)6200円
1978年当時の価格:LPR35LH(7号プラ)3300円

DPR26 LH
LH

あり









LH・プロフェッショナルシリーズ、従来のLH テープに比べて一段と出力がアップし“プロスタジオからの厳しい要求にも耐えられる高性能テープ”
1978年当時の価格:DPR26LH(10号メタル)3500円

LP35 LH
LH
PE な し
35μ
310 Oe
1100 Gauss




55.6dB 1969年〜
1982年
オー プンリールの市販音楽テープが、ヒスノイズが多くレコードに劣るとされた時代に登場して旋風を巻き起こしたBASFの高性能テープ。ヒスノイズを抑え音質 を向上させた本テープは、TEACの『宮沢明子:スタンウェイのすべて(ATC1010)』などに使用されその高音質を実証。その後の各社のローノイズ・ ハイアウトプット開発を進めるきっかけとなったテープ
1972年当時の価格:LP35LH(7号プラ)1840円
1981年当時の価格:LP35LH(7号プラ)2000円

DP26 LH
LH










LHシリーズの200番 ダブルプレイ・テープ
長尺のテープにありがちな音質の低下が少なく、ある雑誌のテストでは周波数特性やリニアリティなど全帯域にわたって「
LP35 LH」と1dBほどの差に収まっていたとのこと
1972年当時の価格:DP28LH(7号プラ)3000円

TP18 LH
LH










LHシリーズの300番 のトリプルプレイ・テープ
LHタイプでは初のトリプルプレイテープ、9.5cm/s以下のロースピードでその真価を発揮
1972年当時の価格:TP18LH(7号プラ)4950円

SP52












ノーマルシリーズの100番スタンダード・テープ
1974年当時の価格:TP-52-360m(7号プラ)1120円

LP35












ノーマルシリーズの150番ロングプレイテープ
超微粒子磁性材と鏡面仕上げで良好なヘッドタッチ、9.5cm/sのロースピード録音でも良好な音質
1974年当時の価格:TP-35-540m(7号プラ)1600円

DP26












ノーマルシリーズの200番ダブルプレイ・テープ
理想的な柔軟性でヘッドに密着し、ドロップアウト、レベル変動が少ないので、長時間ステレオ録音に最適
1974年当時の価格:TP-26-730m(7号プラ)2500円

TP18

PE









ノーマルシリーズの300番トリプルプレイ・テープ
1974年当時の価格:TP-18-1080m(7号プラ)4300円

    以下のモデルはBASFがI.G.ファルベン時代に開発した世界最初の磁気録音テープです骨董品的価値しかありませんが、磁気テープ史上重要なモデルであることから掲載しています

Typ C
Acetate なし
105 Oe





1939年〜
1943年

第3世代の『Typ C』テープ、マグネタイトは保磁力、飽和磁束密度ともに大きくできたが、消去しにくく、転写も大きかったため、磁性材をその後も長く磁気テープの主流として使われるガンマヘマタイト(赤茶色)に変更

Typ C
Acetate なし 65μ 95 Oe 260 Gauss




1936年〜
1939年

第2世代の『Typ C』テープ、磁性材をカルボニル鉄粉からマグネタイト(黒色)に変更した改良型で、飛躍的に性能が向上した

Typ C

Acetate なし
62μ 37 Oe 237 Gauss




1935年7月〜
1936年
BASFがI.G.ファルベン時代に開発した世界初のオープンリールテープベー ス材は当初から紙ではなくアセテートで開発を進め、バイエル社のドルマゲン工場で生産されたツェリットL(Cellit L)と呼ばれるフィルムを採用、30μ厚のベースフィルムに、鉄五カルボニル(グレー)を20μ厚で塗布、幅は6mmだったが、塗布面の幅は5mm、 AEGのレコーダーでテープスピード1m/s時の周波数特性は高域が3kHzまで、S/N比もイマイチで、音質はスピーチ用ならなんとかという程度
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

AGFA

1944-
1948-1990


PEM 468
LH
+6
PE
あ り/ Black
48.5μ
380 Oe
1340 Gauss





1975年〜
1990年
低い転写特性で長期保存性に優れるハイバイアスのスタジオマスタリング・テープ、BASFに合流後はSM468として現在もRTMで生産継続

PEM 368
LH
PE あ り/ Black 33μ 330 Oe 1150 Gauss
---
+0.0dB
(19.05cm/s)
+7.0dB
(19.05cm/s)
53dB
1973年〜
1990年


PEM 268

PE あ り/ Black 27μ 330 Oe 1150 Gauss
---
+0.0dB
(19.05cm/s)
+7.0dB
(19.05cm/s)
53dB
1973年〜


PEM 469

PE
あ り/ Black 48.5μ 305 Oe 1320 Gauss




1984年〜
1990年
スタジオマスタリング・テープ

PEM 369

PE あ り/ Black 33μ 340 Oe 1350 Gauss




1988 年〜
1990年


PEM 526
LN
PE あ り/ Black 53μ 300 Oe 910 Gauss




1982年〜
1990年
カセットデュプリケーション用マスターテープ

PER 368

PE
あ り/ Black 33μ 355 Oe 1150 Gauss




1984年〜
1990年
放 送局などで使われる業務用テープ

PER 528
PRO

PE
あ り/ White
48μ
355 Oe
1150 Gauss

+0.0dB
+0.5dB
+9.5dB
(38.1cm/s)
57dB
1981年〜
1990年
放 送局などで使われる業務用テープ

PER 525
(STANDARD)

PE
あ り/ Red 50μ 300 Oe 1000 Gauss




1963年〜
1981年
プロ用として開発されたテープ、発売当初は多くのレコーディングスタジオで愛用、強力なベース材、変調ノイズが少なく高域での出力レベルが高く直線的に優れており、転写も少ない

PER 525
STEREO

PE あ り/ Red 50μ 300 Oe 1000 Gauss




1967年〜
1981年
プロ用として開発されたテープ、ステレオ録音時はチャンネル当たりのトラック幅が狭くなることを考慮してその分だけ感度を上げて設計された、525のステレオ録音用テープ

PER 555
(HI OUTPUT)

PE
あ り/ White 56μ 300 Oe 1000 Gauss




1963年〜
プロ用として開発されたテープ、
38cm/sのスピードでの録音再生に適合するよう製作されたテープ

PE 22











1959年〜
1963年
AGFA 初のスタジオマスタリングテープ

PE 39

PE な し
31μ 340 Oe 1350 Gauss
+1.0dB
(19.05cm/s)
+1.5dB
(19.05cm/s)
+6.5dB
(19.05cm/s)
55.5dB 1986年〜
1990年
長 時間録音用テープ

PE 49

PE な し
23μ 340 Oe 1350 Gauss
+1.0dB
(19.05cm/s)
+1.5dB
(19.05cm/s)
+6.5dB
(19.05cm/s)
55.5dB 1986年〜
1990年
長 時間録音用テープ

PE 36
LN
PE な し
33μ 300 Oe 1050 Gauss
---
+0.0dB
(19.05cm/s)
+5.0
(19.05cm/s)
52dB 1968年〜
他社のローノイズテープよりMOLが高く、0VUを少し越えて録音しても歪みが少ない
1975年当時の価格:PE36(7号プラ)2000円

PE 46
LN
PE な し
25μ 300 Oe 1050 Gauss
---
+1.0dB
+7.0
52dB 1968年〜 200番ダブルプレイテープだが、100番のアセテートテープと同等の引っ張り強度を持つ

PE 66
LN
PE な し 18μ 300 Oe 1050 Gauss
---
+2.0dB +2.0dB 53dB 1968年〜 300番トリプルプレイテープ、9.5cm/s以下で使うロースピード用

PE 31

PE な し 35μ 295 Oe 950 Gauss




1958年〜
1968年


PE 41

PE な し 26μ 295 Oe 900 Gauss




1958年〜
1968年


    以下のモデルはAGFAが戦後初めて自社ブランドで販売した磁気録音テープです骨董品的価値しかありませんが、磁気テープ史上重要なモデルであることから掲載しています

Agfa F

Acetate なし

86 Oe 337 Gauss




1948年〜
1953年
AGFAブランドで発売された初のオープンリールテープ
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベース
Base
Material
バックコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保磁力
Hc.
残留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

EMTEC

1997-2003



Studio Master
900 maxima
LH
+9
PE
あ り/ Black
52μ
370 Oe
1540 Gauss

+1.5dB
(38.1cm/s)
+2.0dB
(38.1cm/s)
+14dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
1997年〜
2003年
BASFのSM 900を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ
AMPEX/QUANTEGY 499相当で、ハイ・バイアス

Studio Master
911
LH
+6
PE
あ り/ Black
50μ 320 Oe
1450 Gauss

+1.5dB
+2.5dB
+12.5dB
(38.1cm/s)
56.0dB
(38.1cm/s)
1997年〜
2003年
BASFのSM 911を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、AMPEX/QUANTEGY 456相当で、スタンダード・バイアス

LPR35
LH
+6
PE
あ り/ Black 35.0μ
320 Oe
1650 Gauss

+1.5dB
+1.0dB
+7.5dB
(19.05cm/s)
56.0dB
(19.05cm/s)
1997年〜
2003年
低 速(19.05、9.5cm/s)での使用に最適に設計された長時間録音用(EMTEC)
AMPEX/QUANTEGY 457相当で、スタンダード・バイアス

AUDIO BROADCAST
PER 528

PE

48μ
377 Oe
1370 Gauss

0.0dB
+0.5dB
+7.0dB
(38.1cm/s)
56.0dB
(38.1cm/s)
1997年〜
2003年
AGFAから引き継がれた放送局仕様の業務用テープ
欧州のラジオ局の品質基準を満たす

AUDIO BROADCAST
PER 328












AGFAから引き継がれた放送局仕様の業務用テープ
PER528の150番タイプでポータブルレコーダー用

Studio Master
468
LH
+6
PE あ り/ Black 48μ
380 Oe
1400 Gauss

+0.5dB
+1.5dB
+12.0dB
(38.1cm/s)
58.0dB
(38.1cm/s)
1997年〜
2003年
AGFAのPEM 468から引き継がれた、ハイ・バイアスのスタジオマスタリング・テープ、長期保存性を考慮した設計で、20年以上経過しても品質を損なうこと無く再生可能を謳う

LOOP MASTER
526

PE あ り 49μ 300 Oe 1570 Gauss
0.0dB
(19.05cm/s)
+3.0dB
(19.05cm/s)
+7.5dB
(19.05cm/s)
54.5dB
(19.05cm/s)

高 速複製用のためのマスターテープ
磁性体には耐摩耗性の高いコーティング

DP26












セ ミプロ用の長時間録音用テープ
薄手のテープでヘッドタッチに優れ低速での使用に適している

TP18












セ ミプロ用の長時間録音用テープ
薄手のテープでヘッドタッチに優れ低速での使用に適している

VOICE MASTER
950


な し
24μ








低 速で長時間記録のための音声録音用のテープ
ノンストップの動作条件下での高い耐久性、

VOICE MASTER
952


あ り
27μ








低 速で長時間記録のための音声録音用のテープ
ノンストップの動作条件下での高い耐久性
9.5cm/sで音声記録に最適
低いノイズと優れたダイナミックレンジ

VOICE MASTER
953


あ り
17.5μ








低 速で長時間記録のための音声録音用のテープ
ノンストップの動作条件下での高い耐久性

Digital Master
931
DR
PE
あ り
27μ
670 Oe 1400 Gauss





デ ジタルレコーダー用テープ、アナログレコーダーでは使用できません
幅は1/4、1/2と1インチ
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

RMG

1968-2004-2012

SM 900
LH
+9
PE あ り 52μ 370 Oe
1540 Gauss

+1.5dB
+2.0dB
+14dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2004 年〜
2012年
BASF のSM 900を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、ハイ・バイアスで、グレードはAMPEX/QUANTEGY 499相当

SM 911
LH
+6
PE あ り 50μ 320 Oe
1450 Gauss

+1.5dB
+2.5dB
+12.5dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2004 年〜
2012年
BASF のSM 911を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、スタンダード・バイアスで、グレードはAMPEX/QUANTEGY 456相当

LPR 35
LH
+6
PE あ り/ Black 35μ 320 Oe
1650 Gauss

+1.5dB
+1.0dB
+7.5dB
(19.05cm/s)
56.0dB
(19.05cm/s)
2004 年〜
2012年
AMPEX/QUANTEGY 457相当で、スタンダード・バイアス
低速(19.05、9.5cm/s)での使用に最適に設計された長時間録音用(RMG)

SM 468
LH
+6
PE あ り/ Black 48.5μ 380 Oe
1400 Gauss

+0.5dB
+1.5dB
+12.0dB
(38.1cm/s)
58dB
(38.1cm/s)
2004 年〜
2012年
音 楽スタジオや放送、アーカイブで使用するためのハイバイアスの、スタジオ・マスタリング・テープ
低い転写特性で長期保存性に優れる(RMG)

PER 528

PE あ り/ Black 47μ 377 Oe 1370 Gauss
+0.0dB
(38.1cm/s)
+1.0dB
(38.1cm/s)
+6.5dB
(38.1cm/s)
56dB
(38.1cm/s)

欧 州の主要なラジオ局の品質基準を満たすアーカイブ用テープ

PER 328

PE あ り
34μ 375 Oe 1750 Gauss
+0.0dB
(19.05cm/s)
+1.0dB
(19.05cm/s)
+7.5dB
(19.05cm/s)
58.0dB
(19.05cm/s)

PER528 の150番タイプ、Nagra、StellVOX用

PM 973

PE な し
39μ 355 Oe 1580 Gauss
+1.0dB
(19.05cm/s)
+5.0dB
(19.05cm/s)
+8.0dB
(19.05cm/s)
57.0dB
(19.05cm/s)

低 価格テープ

PM 974

PE な し
29μ 355 Oe 1580 Gauss
+1.0dB
(19.05cm/s)
+5.0dB
(19.05cm/s)
+8.0dB
(19.05cm/s)
57.0dB
(19.05cm/s)

低 価格テープ

PM 975

PE な し
20.5μ 355 Oe 1580 Gauss
+1.0dB
(19.05cm/s)
+5.0dB
(19.05cm/s)
+8.0dB
(19.05cm/s)
57.0dB
(19.05cm/s)

低 価格テープ

VM 950

PE な し 24.5μ 370-
385 Oe
1650 Gauss

+1.5dB



音 声記録用のテープ、QUANTEGY 704と同等

VM 952

PE あ り/ Black 27μ 325-
340 Oe
1450 Gauss

+1.5dB



音 声記録用のテープ

VM 953

PE あ り/ Black 18μ 325-
340 Oe
1450 Gauss

+1.5dB


音 声記録用のテープ

















PYRAL

2012-2016

SM 900 LH
+9
PE あ り 52μ 370 Oe 1540 Gauss
+1.5dB +2.0dB +14dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2012 年〜2016年4月
BASF のSM 900を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、ハイ・バイアスで、グレードはAMPEX/QUANTEGY 499相当

SM 911 LH
+6
PE あ り 50μ 320 Oe 1450 Gauss
+1.5dB +2.5dB +12.5dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2012 年〜2016年4月 BASF のSM 911を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、スタンダード・バイアスで、グレードはAMPEX/QUANTEGY 456相当

LPR 35 LH
+6
PE あ り
35μs 320 Oe 1650 Gauss
+1.5dB +1.0dB +7.5dB
(19.05cm/s)
56.0dB
(19.05cm/s)
2012 年〜2016年4月 音楽録音用ロングプレイテープ
AMPEX/QUANTEGY 457相当で、スタンダードバイアス
低速(19.05、9.5cm/s)での使用に最適に設計された長時間録音用

SM468
LH
+6
PE あ り/ Black 48.5μ 380 Oe
1400 Gauss

+0.5dB +1.5dB +12.0dB
(38.1cm/s)
58dB
(38.1cm/s)
2012 年〜2016年4月 音 楽スタジオや放送、アーカイブで使用するためのハイ・バイアスのスタジオ・マスタリング・テープ
低い転写特性で長期保存性に優れる(RMG)

















RTM

RECORDING
THE MASTERS
2016.4-

SM900
LH
+9
PE
あり
52μ
370 Oe 1540 Gauss
+1.5dB +2.0dB +14dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2016年4月〜
BASFのSM 900を引き継いだ、高性能スタジオマスタリング・テープ、ハイ・バイアスで、グレードはAMPEX/QUANTEGY 499相当

LPR 90
LH

PE
あり
35.5μ 370 Oe



+10dB
(38.1cm/s)
56dB
(38.1cm/s)
2016年9月〜
SM900のロングプレイ版テープとしてRECORDING THE MASTERS が初めて開発したテープ

SM911
LH
+6
PE あり
50μ
320 Oe 1450 Gauss
+1.5dB +2.5dB +12.5dB
(38.1cm/s)
56.5dB
(38.1cm/s)
2016年4月〜 QUANTEGY 456相当の、スタジオマスタリングテープ、スタンダードバイアス

LPR35
LH
+6
PE あり
35μ
320 Oe 1650 Gauss
+1.5dB +1.0dB +7.5dB
(19.05cm/s)
56.0dB
(19.05cm/s)
2016年4月〜 音楽録音用ロングプレイテープ
QUANTEGY 457相当で、スタンダードバイアス
低速(19.05、9.5cm/s)での使用に最適に設計された長時間録音用

SM468
LH
+6
PE あり
48.5μ







2016年4月〜 音 楽スタジオや放送、アーカイブで使用するためのハイ・バイアスのスタジオ・マスタリング・テープ
20年以上経過しても品質を損なうこと無く再生可能(EMTEC)
低い転写特性で長期保存性に優れる(RMG)
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

3M

(Scotch)
1947-1996

996

PE
あ り/ Brown
54.1μ
360 Oe
1700 Gauss





1990 年〜
1996年
3M が開発した最高峰スタジオマスタリング・テープ

Scotch 908
Audio Mastaring Tape

PE
な し 46.2μ
365 Oe 1600 Gauss




1993 年〜

Scotch 250
Mastaring Tape

LH
+6
PE
あ り
52.3μ
380 Oe 1200 Gauss




1974 年〜 最初のローノイズ・ハイアウトプット+6dBテープ
バイアス値とイコライザ特性が従来のテープと大幅に異なるため、古いレコーダーでの中にはその性能を生かし切れない物が多く敬遠され、翌年のAMPEX 456にスタジオマスタリングテープとしての主導権を奪われる
1978年当時の価格:250-2500(10号メタル)7500円


Scotch 226
Mastaring Tape
LH
+6
PE
あ り
49.3μ 360 Oe
1400 Gauss





1979 年〜 ス タジオマスタリング・テープ

Scotch 227
PE
あ り
36.3μ 360 Oe
1400 Gauss





1980 年〜 226 の150番タイプ

CLASSIC
(クラシック)
LH

あり








1975年〜
住友スリーエムが218を開発するのと同時期に、同じような目的で米3Mが開発したハイクラスマニアのための最高級テープ。新 開発のガンマヘマタイト磁性体を使用し、再生帯域が広く、ダイナミックレンジも広い。従来のガンマ・オキサイド系の音を維持しながら、ドルビーノイズリダ クションを必要とせずクロームテープと同じような高域の伸びを目指して設計、218よりややハイ上がり、ケースは高級ブックタイプ、9.5cm/s4トラ2chでも十分納得できる音質を謳う
発売当時の価格:10R-180(10号)9900円
発売当時の価格:10R-120(10号)8200円
発売当時の価格:7R-90(7号)4100円
発売当時の価格:7R-60(7号)3300円

Scotch 211
NEW-DYNAENGE
LN PE








1972 年〜
1974年当時の価格:211-R120(10号)4000円

Scotch 212
LN-DYNAENGE
LN
PE
な し
50μ
325 Oe
1025 Gauss





1972 年〜
202ダイナレンジシリーズの改良版、オー ディオマニア向けの高級テープ


Scotch 212
LN-DYNAENGE
LN
PE
な し
33.5μ
325 Oe
1025 Gauss





1972 年〜
212 の150番タイプ
1975年当時の価格:212-60 LHRC(7号プラ)1600円

Scotch 213
NEW-DYNAENGE
LN PE








1972 年〜
1974年当時の価格:213-R120(7号)3100円

Scotch 214
NEW-DYNAENGE
LN PE








1972 年〜
1974年当時の価格:214-R180(7号)4650円

Scotch 176 LN PE
な し 46.2μ
325 Oe 1025 Gauss




1972 年〜 低価格のローノイズシリーズ
1978年当時の価格:176-762RP(10号プラ)3250円
1978年当時の価格:176-370(7号プラ)1800円

Scotch 177 LN PE
な し 33.5μ
325 Oe 1025 Gauss




1972 年〜 低価格のローノイズシリーズ
1978年当時の価格:177-1100RP(10号プラ)4800円
1978年当時の価格:177-550(7号プラ)1300円

Scotch 206
MUSIC MASTER
LH
+3
PE
あ り/ Black
52.8μ
320 Oe
1050 Gauss
100%

+3.0dB
1969 年〜
1996年
ダイナレンジシリーズの第二弾『ミュージックマスターシリーズ』
最初のローノイズ・ハイアウトプット+3dBテープ、
201をベースにレ コーディング・スタジオや放送局のマスターテープとして開発されたプロ用テープ、当時多くのデッキがリファレンステープに指定していた
アンペックスのATR102でベストマッチングのプロ機専用テープ(TAPE SOUND31)
1975年当時の価格:206-762R(10号メタル)5800円
1974年当時の価格:206-R60(7号)2000円

Scotch 207
MUSIC MASTER
LH
+3
PE あ り/ Black
38.4μ
320 Oe
1050 Gauss



+3.0dB
1969 年〜
1996年
ダイナレンジシリーズの第二弾『ミュージックマスターシリーズ』で、♯206のロングプレイタイプ
コ ンシューマー機で使いやすいテープ、206とは音がだいぶ違う
(TAPE SOUND31)
REVOX B77、A700の指定標準テープ
1978年当時の価格:207-1100R(10号メタル)7800円
1978年当時の価格:207-550(7号プラ)3000円

Scotch 201
DYNARANGE TAPE
LN Acetate
49.1μ 315 Oe 790 Gauss 100%




のちに206のベースとなったローノイズテープ

Scotch 202
DYNARANGE TAPE

LN
PE な し 49.1μ 315 Oe 790 Gauss 100%

0.0dB
1963 年〜 『ダイナレンジ・シリーズ』 ローノイズテープ時代の先駆者的存在
スタンダードテープである♯111に比べ-5dB低いテープノイズレベルを実現し、当時画期的な改良とされた

Scotch 203
DYNARANGE TAPE
LN
PE な し 36.4μ 315 Oe 790 Gauss 100%

0.0dB
1963 年〜 ♯202のロングプレイタイプ
『ダイナレンジ・シリーズ』ローノイズテープ時代の先駆者的存在
スタンダードテープである♯111に比べ-5dB低いテープノイズレベルを実現し、当時画期的な改良とされた

Scotch 175
(テンザー♯311)

TPE な し 48.3μ 285 Oe 960 Gauss 100%

+1.0dB
1965年〜 磁性面の耐摩耗性がスタンダードテープ(♯111)に比べ20倍も強く、高域特性に優れ、温度・湿度の変化が多い室外録音に適したテープ

Scotch 131
LOW PRINT

Acetate な し 46.3μ 270 Oe 1000 Gauss 100%

+0.5dB
1958年〜 転写が少ない長期保存用、マスターテープ用として周波数特性を向上させたロープリント・テープ

Scotch 136
LOW PRINT


な し








転写が少ない長期保存用、マスターテープ用として周波数特性を向上させたロープリント・テープ

Scotch 138
LOW PRINT

PE な し 46.2μ 270 Oe 1000 Gauss 100%

+0.5dB
1958年〜 転写が少ない長期保存用、マスターテープ用として周波数特性を向上させたロープリント・テープ

Scotch 120
Acetate な し 52.6μ 260 Oe 1170 Gauss 100%

+6.0dB
1953年〜 MOLで+6dB高い特性を得たハイアウトプットテープ

Scotch 122

な し





+6.0dB
1954年〜

Scotch 150 SD
PE な し 32.5μ 260 Oe 1120 Gauss 100%

0.0dB
1953年〜
3M初の150番ロングプレイテープ、それまでの50μ厚のスタンダードテープに対して、厚さを35ミクロンとし長時間録音を可能にした、音楽用
1974年当時の価格:150-549(7号プラ1)1600円

Scotch 190
Extra Play

Acetate なし
33.5μ 260 Oe 1120 Gauss 100%



1954年〜 3Mのアセテートベースのロングプレイテープ

Scotch 200 SD PE な し 21.8μ
260 Oe 1120 Gauss 100%

0.0dB
1953年〜 3M初の200番ダブルプレイテープ

Scotch 290 SD PE なし
17.1μ
265 Oe 960 Gauss 100%

-9.0dB
1964年〜 3M初の300番トリプルプレイテープ

    以下のモデルは3Mの初期のテープです、骨董品的価値しかありませんが、磁気テープ史上重要なモデルであることから掲載しています

Scotch 102 SD
PE
なし
47.3μ 270 Oe 920 Gauss 100%

0.0dB
1953年〜 ♯111と同じ特性で、ベース材をポリエステルに変更したもの

Scotch 111
SD
Acetate
な し
47.3μ
270 Oe
920 Gauss
100%


0.0dB

1948 年〜
1971年
♯100の紙に変わり、透明なアセテートベース に、茶色のオキサイド(酸化鉄)磁性体を塗布した3Mのオープンリールテープの第二弾、
業務用・家庭用を問わず長く世界の標準テープとして使われた3Mの傑作
1953年ごろにはNHKも放送用標準テープとして仕様
1974年
当時の価格:111-366(7号プラ)1100円

Scotch 100
Paper
な し
55.9μ
320 Oe
550 Gauss





1947 年〜
3MがI.G.ファルベンのマグネトフォン用テープを参考に開発した、初の米国製オープンリールテープ、ベース材は紙で磁性材はブラック・オキサイド
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

AMPEX

1957-1995

499
LH
+9
PE









1991 年〜
1995年
AMPEX が開発した最高峰スタジオマスタリング・テープ

456
Grand Master
LH
+6
PE
あ り/ Black
50μ
295 Oe
1400 Gauss

+2.0dB
+4.0dB
+12.3dB
55.0dB
1975 年〜
1995年
70年代から90年代にかけて、プロのスタジオマスタリングテープとして圧倒的評価を得ていた高性能テープ。前年に登場したScotch 250が特性が合わず敬遠されているところに登場し、マスタリング用テープとして3Mから主導権を奪って不動の地位を確立した
プロ機だけでなく民生機で使っても十分良い音が楽しめたが、べたつき問題があるため現在は使用を避けられる傾向
群を抜く魅力的な新しいサウンド、206と並ぶプロ用スタンダード(TAPE SOUND31)
1978年当時の価格:2500ft(10号メタル)7300円
1978年当時の価格:1200ft(7号プラ)2900円

457
LH
+6
PE

35μ






〜1995 年
456 の150番タイプ
FOSTEX R8の推奨テープ

406
Studio Master
LH
+3
PE
あ り
50μ





59.2dB
1970 年〜
1995年
456 より一世代前のスタジオマスタリング・テープ
1975年当時の価格:406(10号)4800円

407
Studio Master
LH
+3
PE

35μ






〜1995 年
457 より一世代前の150番タイプ
1978年当時の価格:1800ft(7号プラ)2700円
1978年当時の価格:3600ft(10号メタル)5600円

408

PE









〜1995 年
Nagra 用

478

PE









〜1995 年
ス タジオマスタリング、アーカイブ用

632

PE
な し 50μ






〜1995 年 100 番タイプ、複製用テープ

642

PE
な し 35μ






〜1995 年 632 の150番タイプ、

631

PE
な し 50μ







100 番タイプ、ボイス・グレードのテープ

641

PE
な し 35μ






1960 年〜
1995年
631 の150番タイプ、ボイス・グレードのテープ

651

PE
な し 25μ







631 の200番タイプ、ボイス・グレードのテープ

661

PE
な し
18μ






1968 年〜
631 の300番タイプ、ボイス・グレードのテープ

467
DR
PE










デ ジタルレコーダー用テープ、アナログデッキでは使用できません
for NAGRA-D、PD、DASH
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

QUANTEGY

1996-2007

GP9
LH
+9
PE
あ り 53.9μ
370 Oe
1600 Gauss

+0.8dB
+1.1dB
+17.5dB
(38.1cm/s)
58.0dB
1998 年〜
2007年
3M が合流後に製品化された最高性能のオープンリールテープ
『Grandmaster Platinum +9』メタリック・レッドのフランジがトレードマークの、超高性能スタジオマスタリング・テープ

499
LH
+9
PE
あ り 51.4μ
390 Oe
1600 Gauss

+0.5dB
+0.8dB
+17.4dB
(38.1cm/s)
58.0dB
1996 年〜
2007年


456
LH
+6
PE
あ り 48.9μ
320 Oe
1500 Gauss

+2.0dB +4.0dB +12.3dB
(38.1cm/s)
55.0dB 1996 年〜
2007年
AMPEX 456を引き継いだ、プロ用標準テープ
調整用のリファレンステープとしても重要なテープ

457

PE
あ り







1996 年〜
2007年
456 の150番タイプ

478

PE
あ り 52.2μ 370 Oe
1400 Gauss

+0.0dB
+0.0dB
+11.6dB
(38.1cm/s)
60.0dB
〜2007 年 ス タジオマスタリング、アーカイブ用

480

PE
あ り 51.4μ 370 Oe
1400 Gauss

+0.8dB
+1.8dB
+12dB
(38.1cm/s)
60.0dB
1997 年〜
2007年
3M 908とAMPEX 478を改良版してQIANTEGYが開発した、テレビ収録や映画撮影の現場でNagraでの録音用のテープ、ポータブルレコーダーに要求されるクリーンな走行性と耐久性を備え、高い転写耐性が特徴
SOUND ACQUISITION MASTERING TAPE

406
LH
+3
PE
あ り 46.3μ
330 Oe
1300 Gauss

+0.8dB
+1.5dB
---
---
1996 年〜
2007年
幅 広い機器で使えるスタジオ・マスタリング・テープ

407

PE
あ り
32.4μ
330 Oe
1300 Gauss

+0.8dB
+1.5dB
---
---
1996 年〜
2007年
406 の150番タイプ

632

PE
な し
43.9μ
310 Oe
1100 Gauss

---
---
---
57.0dB
1996 年〜
2007年
100 番タイプ

642

PE
な し 30.2μ
310 Oe
1100 Gauss

---
---
---
55.0dB
1996 年〜
2007年
632 の150番タイプ

652

PE
な し 20.0μ
310 Oe
1100 Gauss

---
---
---
49.0dB
〜2007 年
632 の200番タイプ

661

PE
な し 17.8μ
310 Oe
1100 Gauss

---
---
---
49.0dB
〜2007 年
300 番タイプ、ボイス・グレードのテープ

467
DR
PE
あ り
27.1μ
710 Oe
1400 Gauss





〜2007 年
デ ジタルレコーダー用テープ、幅は1/4、1/2インチと1インチ
アナログデッキでは使用できません

















ATR

2007-

MASTER TAPE
LH
+6
PE
あ り
52μ
365 Oe
1590 Gauss



+16.5dB
60.0dB
2007 年〜
スタジオマスタリング用の高性能テープ、ATRは現行唯一の「Made in USA」テープ
2008年にTEC賞を受賞

MDR-36
LH
+6

PE
あり

330 Oe
1400 Gauss
+1.2dB +1.0dB
54.0dB 2016年〜

メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

SONY

1950-2001








PLN
(薄緑箱)
LH
PE
あ り
50μ


110%



56dB
1972年4月〜
Professional Low-Noise High -Output low-Print Back Corted Tape
放 送局などで使われていたプロ用テープ、放送用テープとして必要な、高度な均一性と信頼性、転写が少ないこと、完全な帯電防止処理という条件を満たしたテー プ、S/N比58dB以上、箱の38μはベース厚表記、1990年代後半まで放送現場で主力で使われていたので、程度の良い中古はまだ十分使える
発売当時の価格:PLN-740B(R-11A 10号メタル)
発売当時の価格:PLN-370B(7号プラ)
発売当時の価格:PLN-185B(5号プラ)
発売当時の価格:PLN-90B(5号・太ハブ黄色箱)

PRA
(オレンジ箱)

PE









1979年1月〜

発売当時の価格:PRA-7-550(7号プラ)1350円
発売当時の価格:PRA-72-370(7号プラ・太ハブ)1050円
発売当時の価格:PRA-5-275(5号プラ)
発売当時の価格:PRA-52-185(5号プラ)
発売当時の価格:PRA-3-90(3号プラ)





ULH BS
LH
PE
あ り
50μ







1978 年〜
生 録やFMエアチェックのマスターテープとしてULHのラインナップ最後に登場した100版テープ、
テープレコーダーに柔軟な広いバイアス特性(SONYの広告より)
発売当時の価格:ULH-11-740BS(10号メタル)5000
ULH BD LH PE あり 24μ






1978 年〜 ULHの200番ダブルプレイテープ
発売当時の価格:ULH-7-740BD(7号プラ)3500円
ULH
LH PE なし








1978 年〜 ULHのノンバックコーティング版
1978年当時の価格:
ULH-11-1100(10号プラ)4000円
1978年当時の価格:ULH-7-550(7号プラ)2000円
1978年当時の価格:ULH-72-370(7号プラ・太ハブ)1500円
ULH BL LH PE あ り/Black 36μ 320 Oe 1200 Gauss 108%

+1.0dB
(400Hz)
54dB 1978 年〜 ULHのバックコーティング版
1978年当時の価格:
ULH-11-1100BL(10号)5500円
1978年当時の価格:ULH-7-550BL(7号プラ)2  400円
1978年当時の価格:ULH-72-370BL(7号プラ・太ハブ)1700円
1978年当時の価格:ULH-5-275BL(5号プラ)2400円
SLHに続くローノイズ・ハイアウトプット・テープで、周波数特性とダイナミックレンジを向上させたSONY最後のコンシューマー向けオープンテープ。Superの上はUltraとのネーミング『Ultra Low-Noise Hi-Output』。保磁力と残留磁束密度が大きい高性能磁性体を採用

DUAD
デュアド
LH PE
あ り/Black 36μ
300 Oe
1500 Gauss
120%


+4.5dB
(400Hz)
51dB
1974 年〜
世 界初の磁性材を2層塗りした磁気録音テープ。最大出力が大幅に向上し「4トラックで2トラックを上回る音」とした
低速向け、5550-2で最高(TAPE SOUND31)
発売当時の価格:DUAD-11-1100-BL(10号メタル)7800円
発売当時の価格:DUAD-7-550-BL(7号プラ)3500円
発売当時の価格:DUAD-72-370-BL(7号プラ・太ハブ)
発売当時の価格:DUAD-5-275-BL(5号プラ)1700円
高音域は表面に近い二酸化クローム層に記録され、中・低音域は下層に塗られたガンマヘマタイト(二酸化鉄)に記録されることで、全帯域 にわたり飛躍的にダイナミックレンジガ広がり、最大出力が大幅に向上。
SLH
SLH
(青箱)
LH
PE なし
36μ

108%



1975年〜
それまでの銀箱からDUADと同系のパッケージデザインに一新したSLHの最終版
発売当時の価格:SLH-1100(10号プラ)4000円
発売当時の価格: SLH-550(7号プラ)2000円
発売当時の価格:SLH-370(7号プラ・太ハブ)1500円
SLH-BL
(青箱)
LH PE あり 36μ

108%



1975年〜 それまでの銀箱からDUADと同系のパッケージデザインに一新したSLHの最終版本バージョンのBLシリーズで新たに5号リールを発売
発売当時の価格:SLH-11-1100-BL(10号メタル)5500円
発売当時の価格:SLH-7-550-BL(7号プラ)2400円円
発売当時の価格: SLH-72-370-BL(7号プラ・太ハブ)1700円
発売当時の価格: SLH-72-275-BL(7号プラ・太ハブ)1200円
発売当時の価格:SLH-5-275-BL(5号プラ)1200円
SLH-BD
(青箱)
LH PE
あり
24μ

108%



1975年〜 それまでの銀箱からDUADと同系のパッケージデザインに一新したSLHの最終版、200番ダブルプレイテープ
発売当時の価格:SLH-7-740-BD(7号プラ)3500円

SLH-7-550BLK
SLH 750BDK
(黒ケース)
LH PE あ り/Black


108%


52dB 1973年〜
1975年
SLH の第4弾その1、豪華版メタル7号リールと黒プラケース
『SLHデラックス』
1973年当時の価格:SLH-7-740BDK(7号メタル)4500円
1973年当時の価格:SLH-7-550BDK(7号メタル)3200円






SLH-1100
銀箱
LH PE あ り/Black


108%


52dB 1973年〜
1975年
SLH の第4弾その2、普及型10号テープ
リールはトライデントHUBのプラスチックリール採用
1973年当時の価格:SLH-1100(10号プラ)3200円
SLH-7-740BD
銀箱
LH
PE
あ り/Black 24μ


108%


52dB 1972年〜
1975年
SLH の第3弾、12μ厚の強 化ポリエステルベースを使ったダブルプレイ・テープ、7号リールの19cm/sで片面60分の録音が可能
1972年当時の価格:SLH-7-74BD(7号プラ)4000円
SLH-11-1100-BL
銀箱
LH PE あ り/Black


108%


52dB 1972年〜
1975年
SLH の第2弾、バックコートシリーズの追加版
1972年当時の価格:SLH-11-1100-BL(10号 メタル)4500円
SLH-72-275-BL
(銀箱)
LH PE あ り/Black


108%


52dB 1972年〜
1975年
SLH の第2弾、バックコートシリーズの追加版、19cm/sで片面22分30秒、両面で45分の録音時間で「LP1枚分がすっぽり入る」長さが売り
1972年当時の価格:SLH-72-275-BL(7 号プラ・太ハブ)950円
SLH 11-740B
(銀箱)
LH
PE
あ り/Black 44μ 300 Oe 1100 Gauss 108%


52dB 1971年〜
1975年
SLH の第2弾、バックコートシリーズ
1971年当時の価格:SLH-11-740B(10号メタル)4000円
SLH 72-370-BL
SLH 7-550-BL
(銀箱)
LH PE あ り/Black 36μ

108%


52dB 1971年〜
1975年
SLH の第2弾、バックコートシリーズ
1971年当時の価格:SLH-7-550B-L(7号プラ)2400円
1971年当時の価格:SLH-72-370B-L(7号プラ・太ハブ)1550円
SLH
SLH 370
SLH 550

(銀箱)
Super Low-Noise Hi-Output
LH
PE なし
36μ 300 Oe 1100 Gauss 108%


52dB 1969年9月〜
1975年
SLHの初期型、スタンダードシリーズ、SONYによる国産初のローノイズ・ハイアウト プット・テープで、音楽テープにも広く使われたSONYの70年代の主力テープ、バイアスノイズは+3〜4dB、出力レベルは+1.5dB、当時の広 告では「19センチで<38センチ>の音が楽しめます」
発売当時の価格:SLH-550(7号プラ)1800円
発売当時の価格:SLH-370(7号プラ・太ハブ)1300円
SLHの特徴:Super Low-noise Hi-outputの名前通り、超低雑音、高出力、広い周波数特性とダイナミックレンジ、一段と低い歪みなど、音楽録音用テープとして当時理想的な特性を 誇った、70年代のSONYのオープンリールテープを代表する高性能テープ。磁性材の均一分散と、高密度化で全周波数帯域にわたり高出力で、広いダイナ ミックレンジを得ている。それまで高微粒子磁性粉で は高出力テープは困難とされてきたが、これによってバイアス雑音(ヒスノイズ)も3〜4dB低くすることが出来た。また信号が入ったときに発生する変調雑 音(モジュレーションノイズ)が従来のテープに比べ約5dBも低くなっていることで、すっきりした透明な音を得ている。歪み率も従来のテープよりも小さ く、したがってこれまでのテープよりも高いレベルで録音しても歪みにくく、ピークレベルは3dB高くなっている。さらに高域のリニアリティが良くこのクラ ス最高の周波数特性を誇る。また、ドロップアウトを極力抑えるため除塵空気中において磁性材を塗布、表面処理工程の改良による平滑化によってヘッドタッチ も良く、高域のレベル変動も少ない。(SONY SLHのカタログより)
発売当時は素晴らしい高性能テープで、本テープを使った音楽テープは“保存状態さえ良ければ”LPをしのぐ市販音楽ソフト最高クラスの高音質を楽しむこと が出来るが、実際は磁性体の剥離やバックコートのトラブルなど状態の悪い物が多く、中古での入手は敬遠するユーザーが多い。

SuperA
Super A

PE あ り
36μ






1968年〜
広 範囲な用途に使える70年代初頭までのSONYの標準テープ、発売当時はヘッドタッチが良く廉価だったことから中古でも多く出回るが、ほとんどが40年以 上経過しており満足に使用できるものは少ない
1972年当時の価格:A7-180(7号プラ)1200円
1974年当時の価格:A7-120(7号プラ)円
1974年当時の価格:A5-90(5号プラ)円
1974年当時の価格:A5-60(5号プラ)円
1974年当時の価格:A3-30(3号プラ)円


HF 550
Hi-Fidelity

PE
36μ







1968年8月〜
HFの細ハブ巻
1968年当時の価格:HF-550(7号プラ)1600円
HF 370
Hi-Fidelity

PE









1968年〜
SLHより前の世代のSONYの音楽録音用オープンテープで、CBSソニーの音楽テープ用に供給していたテープをマニアの要望に応えて市販した物。当時は『ESシリーズ』『MASTER RECODING シリーズ』とも言っていた。新新配合のハイファイ用磁性材を使い、低域から高域まで澄み切った音質と、Super150より優れたS/N比で好評を博す、「4トラック・ステレオ録音に最適なマニアのテープ」
1968年当時の価格:HF-370(7号プラ・太ハブ)1100円


SUPER 150
デラックス

PE

36μ







1965年
一 般ユース用として特性的には最も標準的なテープ、ヘッドタッチが良く、あらゆるタイプのテープレコーダーに適する、5号と7号はポリプロピレンのケース入り
1967年当時の価格:S7-550m(7号プラ・プラケース)1450円
1967年当時の価格:S5-275m(7号プラ・プラケース)780円
1967年当時の価格:S3-93m(3号プラ)300円

SUPER 200
ダブル

PE

24μ







1967年〜 強 化ポリエステルベースを使った薄型テープ、長時間の音楽録音用
1967年当時の価格:2S-7-740m(7号プラ)2500円
1967年当時の価格:2S-5-270m(5号プラ)1250円
1967年当時の価格:2S-3-124(3号プラ)450円

SUPER 300
トリプル

PE

19μ








強 化ポリエステルベースを使った薄型テープ
小型テープレコーダー用
1967年当時の価格:3S-3-185m(3号プラ)600円

MY

PE









1962年〜
SONY初のポリエステルベースのテープ
発売当時の価格:MY-7()1700円

Soni-Tape
PY-100

Acetate
49μ







1958年〜
放 送規格に準拠して製造された標準テープ、このモデルの初期型まで箱の表記は「Soni - Tape」、1960年11月から(輸出は5月〜)箱のデザインが変更され「SONY」となった
1967年当時の価格:PY7-370m(7号プラ)1000 円
1967年当時の価格:PY5-185m(5号プラ)550円
1967年当時の価格:PY3-62m(3号プラ)180円

   以下のモデルはSONYが開発した初期の磁気録音テープです、骨董品的価値しかありませんが、磁気テープ史上重要なモデルであることから掲載しています

Soni-Tape
PW
(新)

Acetate なし 40μ


200Hz
19cm/s
NHK標準比
-4dB


52.1dB
1954年末〜
1958年3月
PWの磁性材をブラック・マグネタイトに変更した改良型、磁性材の厚みは13μ、

Soni-Tape
KW
(新)

Paper なし 42μ


200Hz
19cm/s
NHK標準比
-6dB


48.8dB
1954年末〜
1958年3月
KWの磁性材をブラック・マグネタイトに変更した改良型、磁性材の厚みは10μ、

Soni-Tape
PW

Acetate なし 40μ


200Hz
19cm/s
NHK標準比
-7dB


49.6dB
1952年10月〜
1954年末
SONYが開発した三番目の国産オープンリールテープ、初のアセテートベース採用テープ、磁性材はKWと同じく茶色いガンマヘマタイト(γ-Fe2O3、磁性材の厚みは10μ、

Soni-Tape
KW

Paper
なし
50μ


200Hz
19cm/s
NHK標準比
-16dB


52.5dB
1951年11月〜
1954年末
SONYが開発した、KAに続く2番目の国産オープンリールテープ、磁性材を茶色いガンマヘマタイト(γ-Fe2O3)に変更、磁性材の厚みは6μ、リールにプラスチックリールを採用

SONI-TAPE
KA

Paper
なし 50μ


200Hz
19cm/s
NHK標準比
-19dB


---
1950年3月〜
1953年10月
SONYが独自開発した記念すべき日本初の国産オープンリールテープ。ほとんど参考資料が無い状態の中、手探りで完成させた。本州製紙の麻混の長繊維クラフト紙のベースに、蓚酸鉄を熱分解したブラック・マグネタイト(Fe3O4)を塗布したもので、磁性材の厚みは6μ
発売当時の価格:KA-10(10号、3000円)
発売当時の価格:KA-7(7号、1800円)
発売当時の価格:KA-5(5号、1000円)
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

maxell

19??-2002




UD-XL II 35
EE
PE
34μ
560 Oe
1500 Gauss




58dB/53dB
(60/90)
1981年〜
カ セットのハイポジ用に使用していたエピタキシャル磁性体を使用したEEポジションテープ。従来の酸化鉄系のテープに比べ、高い保持力と大きな残留磁束密度 を有しており、高域特性の大幅な向上を可能にし、特に低速における高質録音を可能とした
発売当時の価格:XL II 35-180(10号メタル)7800円
発売当時の価格:XL II 35-90(7号プラ)3400円
発売当時の価格:XL II 35-60(7号プラ太ハブ)2500円

XL I  BQ
LH PE あ り
50μ







〜2002 年


PM50
LH PE あ り
50μ












XL I  50
(縦銀黒箱)
LH










マクセルの最後のコンシューマー用最高峰テープ、
XL I  35
(縦銀黒箱)
LH










マクセルの最後のコンシューマー用最高峰テープ、
XL I  50
(横銀黒箱)
LH PE あ り
50μ








マクセルのコンシューマー用最高峰テープ、
発売当時の価格:XL I 50-120B(10号メタル)5750円
発売当時の価格:XL I 50-46B(7号プラ)1500円
XL I  35
(横銀黒箱)
LH PE あ り
35μ








マクセルのコンシューマー用最高峰テープ、
XLI
UD 50
(横銀黒箱)
LH
PE
50μ








マクセルUDの最終型
UD 35
(青黒箱)
LH
PE
35μ








マクセルUDの最終型
UD 25(
青黒箱)

PE
25μ









UD 18
(青黒箱)

PE
18μ












UD-XL I

PE

345 Oe
1550 Gauss




57dB/53dB
(60/90)


UD-XL
LH
PE あ り
50μ
325 Oe
1350 Gauss
-5%


+3.0dB
(LX比)
49dB 1977年〜
マクセル自慢のエピタキシャル磁性体を使い、クラス最高を目指して作られた高性能テープ
4 トラックデッキでベストマッチ(TAPE SOUND31)

発売当時の価格:UD-XL 50-120B(10号メタル) 5000円
発売当時の価格:UD-XL 50-46B(7 号プラ)1200円
UD-XL
LH
PE あ り
35.5μ
325 Oe 1350 Gauss -5%


49dB 1977年〜 150番のロングプレイテープ
発売当時の価格:UD-XL 35-180B(10号メタル) 5500円
発売当時の価格:UD-XL 35-60B(7 号プラ)1750円


UD 50
(New UD)
(銀黒箱)
LH PE
なし
50μ 315 Oe 1200 Gauss -5%


52dB 1977年〜 UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew UD
発売当時の価格:UD50-120(10号メタル)4600円
発売当時の価格:UD50-60(7号プラ)1900円
UD 35
(New UD)
LH PE
なし
33.5μ 315 Oe 1200 Gauss -5%


52dB 1977年〜 UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew UD
発売当時の価格:UD35-180(10号メタル)4800円
発売当時の価格:UD35-90(7号プラ)2000円




LN 50
(New LNシリーズ)
LN
PE な し
50μ







1977年〜
UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew LX
ローノイズ・テープの100番スタンダード・テープ
発売当時の価格:LN50-60(7号プラ)1600円
LN 35
(New LNシリーズ)
LN PE な し 36.1μ 315 Oe 1170 Gauss 5%


52dB 1977年〜 UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew LX
ローノイズ・テープの150番ロングプレイ・テープ
発売当時の価格:LN35-180(10号メタル)4500円
発売当時の価格:LN35-90(7号プラ)1800円
LN 25
(New LNシリーズ)
LN PE な し 25μ






1977年〜 UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew LX
ローノイズ・テープの200番ダブルプレイ・テープ
発売当時の価格:LN25-120(7号プラ)2500円
LN 18
(New LNシリーズ)
LN PE な し 18μ






1977年〜 UD-XL発売と同時にバージョンアップしたNew LX
ローノイズ・テープの300番トリプルプレイ・テープ
発売当時の価格:LN18-180(7号プラ)3500円


ST 50













ST 35















UD 50
ULTRA DYNAMIC
Back coated
LH
PE あ り
50μ







1974年〜
マニアの強い要望に応えて開発したUDのバックコート版独自開発の理想のバックコート処理で、最高水準の特性バランスを確立し、安定したテープ走行と変調ノイズの低減を実現した。
100番スタンダードプレイ
1974年当時の価格:UD50-120B(10号メタル)5500円
UD 35
ULTRA DYNAMIC
Back coated
LH
PE あ り
35.6μ
314 Oe 1120
Gauss
-6.3%
+0.5dB
(400Hz)


51.5dB
1974年〜 マニアの強い要望に応えて開発したUDのバックコート版
150番ロングプレイ・テープ
1974年当時の価格:UD35-180B(10号メタル)6000円
1974年当時の価格:UD35-90B(7号プラ)  2400円
1974年当時の価格:UD35-60B(7号プラ・太ハブ)1750円
1974年当時の価格:UD35-45B(7号プラ・太ハブ)1350円


UD
ULTRA DYNAMIC
LH PE な し 50μ 315 Oe 1200 Gauss



52dB
微粒粉末の採用で周波数特性の超広域化とダイナミックレンジの飛躍的拡大を実現したマクセルの音楽用テープ
100番スタンダードプレイ
ロー コストで音も地味だがいいテープ(TAPE SOUND31)

1974年当時の価格:
UD50-120(10号メタル)5000円
1974年当時の価格:UD50-60(7号 プラ)  1900円
UD
ULTRA DYNAMIC

LH PE な し 35μ







微粒粉末の採用で周波数特性の超広域化とダイナミックレンジの飛躍的拡大を実現したマクセルの音楽用テープ
150番ロングプレイ・テープ
1974年当時の価格:UD35-180(10号メタル)5300円
1974年当時の価格:UD35-90(7号 プラ)   2000円
1974年当時の価格:UD35-60(7号 プラ・太ハブ)1500円

UD
ULTRA DYNAMIC
(初期型)
LH
PE なし
50μ








1972年当時の価格:UD50-10(10号)4800円
1972年当時の価格:UD50-7(7号プラ)1700円
1972年当時の価格:UD50-7L(7号プラ・太ハブ)1200円
UD
ULTRA DYNAMIC
(初期型)
LH
PE なし
35μ








1972年当時の価格:UD3510(10号メタル)  5000円
1972年当時の価格:UD35-7(7号プラ)    1800円
1972年当時の価格:UD35-7L(7号プラ・太ハブ)1300円
UDの特徴:高度なステレオ録音のために最高レベルのテープを目指して開発したマクセルの代表的オープンリールテープ。超微粒子磁性材を使 用し、高密度パッキングする画期的なバインダシステムを採用、可聴範囲を余裕でカバーする周波数特性と広大なダイナミックレンジはマスターテープに最適 で、プロから一般のテープマニアに利用されている。(UDのカタログより)
UD50とUD35の性能差に関して、磁性層の厚みは全く同じなので厚みによる差はなく、あるのは転写の問題だけとしている。
LNEシリーズからさらに一段とダイナミックレンジを改善したもの。高性能で保存性も抜群と中古でも大人気のUDだが、初期の物はさすがに古すぎ。


LN
LOW NOISE

PE
50μ







UD開発のベースとなったローノイズテープ、ハイフィデリティを要求されるステレオ録音を基準に、あくまでもノイズを抑えることに徹した設計で、マクセルローノイズテープのベストセラー
1974年当時の価格;LN50-120(10号メタル)4500円

1974年当時の価格;LN50-60(7号)    1700円
LN
LOW NOISE

PE
35μ







LNのロングプレイ・テープ
1974年当時の価格;LN35-180(10号メタル)5000円
1974年当時の価格;LN35-90(7号)    1800円
1974年当時の価格;LN35-60(7号・太ハブ)1300円
LN
LOW NOISE

PE
25μ







LNのダブルプレイ・テープ
1974年当時の価格;LN25-120(7号)2700円
LN
LOW NOISE

PE
18μ







LNのトリプルプレイ・テープ
1974年当時の価格;LN18-180(7号)3700円

ST
STANDARD




35μ







マクセルの初期から製造されている最もローグレードなスタンダードテープ、経済的で忠実な音質、明確な音像を引き出す良心的設計が持ち味
1974年当時の価格;ST35-90(7号)1400円
1974年当時の価格;ST35-45(5号)800円




LEN
LOW NOISE
LNE 50
LH
PE
50μ






〜1974年
マクセル初のLHで、UD以前にミュージックテープに採用されていた、
発売当時の価格:LNE50-10(10号プラ)
LNE
LOW NOISE
LNE
35
LH PE
36μ






〜1974年 LNEの150番ロングプレイテープ

発売当時の価格:LNE35-10(10号プラ)
LNE
LOW NOISE
LNE
25
LH PE
25μ






〜1974年 LNEの200番ダブルプレイテープ

発売当時のの価格:LNE25-7(7号プラ)
LNE
LOW NOISE
LNE
18
LH PE
18μ






〜1974年 LNEの300番トリプルプレイテープ

発売当時のの価格:LNE18-7(7号プラ)

STシリーズ
STANDARD
A50

Acetate
50μ







家庭用、学校用として使われる経済的なテープの100番スタンダード・テープ
1974年当時の価格:A50-7(7号プラ)1000円

STシリーズ
STANDARD

E35

PE

35μ







家庭用、学校用として使われる経済的なテープの100番スタンダード・テープ
1974年当時の価格:E35-7(7号プラ)1200円
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

TDK

1953〜??

SA
Super Avilyn
EE


35μ
566 Oe
1600 Gauss
0%

+0.0dB
(400Hz)
+0.0dB
(3kHz)
+12.0dB
(400Hz)
50dB
1981年〜
カ セットのハイポジ用にも使用していた高密度記録用磁性体AVILYN(アビリン)を使用したEEポジションテープ。
従来の酸化鉄系のテープに比べ、高い保持力と大きな残留磁束密度
を有しており、高域特性の大幅な向上を可能にし、特に低速における高質録音を可能とした。
発売当時の価格:SA35-180M(10号メタル)7800円
発売当時の価格:SA35-90(7号プラ)3400円


GX 50
For Masutering use
LH
あ り 50μ







1981年3月〜
「ス タジオマスタリングユース」を謳うTDKが開発した最後の高性能テープ、高MOL、低ひずみ率を徹底的に追求
発売当時の価格:GX50-180BM(10号メタル)5900円
発売当時の価格:GX50-90B(7号プラ)2350円
GX 35
For Masutering use
LH
あ り 35μ
340 Oe 1400 Gauss -5%
+1.5dB
(400Hz)
+4.0dB
+14.0dB
(400Hz)
50dB 1981年3月〜 GXの150番ロングプレイテープ
発売当時の価格:GX35-180BM(10号メタル)6900円
発売当時の価格:GX35-90B(7号プラ)2850円


LX 35
For Professional use
LH


35μ
340 Oe 1200 Gauss 0%
+0.0dB
(400Hz)
+1.5dB
+12.0dB
(400Hz)
52dB 1981年3月〜 「プ ロフェッショナルユース」を謳うTDK後期のテープ、基本性能を重視しながら大幅なノイズレベルの低減を図る
発売当時の価格:LX35-180M(10号メタル)5800円
発売当時の価格:LX35-180P(10号プラ
発売当時の価格:LX35-90(7号プラ)2300円
LX 25
For Professional use
LH


25μ







1981年3月〜 LXの200番ダブルプレイテープ
発売当時の価格:LX25-120(7号プ ラ)3000円

S タイプシリーズ
555

LN


35μ









発売当時の価格:S-555(7号プラ)2000円

T タイプ シリーズ
370
1100
(黒箱・中央に大きく数字)
LN PE な し
38μ
35μ
320 Oe
1110 Gauss
105% +0.0dB
(400Hz)

+1.0dB
(400Hz)

54dB 1976年〜 “ノーマ ルバイアスの最高級テープ”、TDKのノーマルバイアス・テープの伝統を受け継いだオーソドックスな再生音
UDより安価、入門用(TAPE SOUND31)
発売当時の価格:T-1100(10号プラ)3500円
発売当時の価格:T-370(7号プラ)1200円

T タイプ シリーズ
555

(黒箱・中央に大きく数字)
LN PE な し 38μ 320 Oe 1110 Gauss 105% +0.0dB
(400Hz)

1.0dB
(400Hz)
54dB 1975年〜 “ノーマ ルバイアスの最高級テープ”、TDKのノーマルバイアス・テープの伝統を受け継いだオーソドックスな再生音
UDより安価、入門用(TAPE SOUND31)
発売当時の価格:T-555(7号プラ)1500円

AUDUA
LBシリーズ
(オーデュア)
LH
PE あ り/Black
34μ 350 Oe 1150 Gauss 125% +0.0dB
(400Hz)

+0.0dB
(400Hz)
54dB
ハイバイアスの高級テープAUDUAのバックコート版
ど ちらかと言えば暖色系のテープ、個性的な音(TAPE SOUND31)
発売当時の価格:LB-1110M(10号メタル)5500円
発売当時の価格:LB-555(7号プラ)2400円

AUDUA
Lシリーズ
(オーデュア)
LH
PE なし
34μ 350 Oe
1150 Gauss
125%
+0.0dB
(400Hz)

+0.0dB
(400Hz)
54dB
1974年〜
ハイバイアスの高級テープ
従来の ローノイズタイプと異なりハイバイアスを特色とする個性的なテープ、バイアスセレクタのないデッキではトーンコントロールである程度高域の上がり分を押さ えれば十分使える
発売当時の価格:AUDUA L-1100(10号プラ)4000円
発売当時の価格:AUDUA L-555(7号プラ)2400円

SD
SIPER DYNAMIC
LH










1971年9月〜
パッケージを一新したSD、リニアリティとS/N比が優れ、高域まで広いダイナミックレンジ、バイアスレンジの変動や、転写も少ない、磁性面に特殊処理を施し走行性やヘッドタッチも向上した
1971年当時の価格:SD 150-7(7号プラ)    1800円
1971年当時の価格:SD 150-7(7号プラ・太ハブ)1300円

SD
SUPER DYNAMIC
LH

35μ



+6.0dB
(12.5kHz)

54dB 1970年4月〜
大好評だった世界初の音楽用カセットテープ『SD』のオープンリールテープ版、“音楽のためのスーパーダイナミックサウンド”
1970年頃の価格:SD150-7(7号プラ)     2100円
1970年頃の価格:SD150-7H(7号プラ・太ハブ)1450円

TAPE SD 150
LH PE な し 35μ
320 Oe 1100 Gauss 110%
+0.0dB
(400Hz)

----
54dB
(1970 年代初めまでの古い時代のテープ)

TAPE 100

Acetate な し 49μ
280 Oe
1000 Gauss






(1970 年代初めまでの古い時代のテープ)

TAPE 150

PE な し 35μ
280 Oe 1000 Gauss 100%
+0.0dB
(400Hz)

----
48dB
(1970 年代初めまでの古い時代のテープ)

シンクロF














シンクロF150














Synchrotape100
シンクロテープ












TDK初期のオープンリールテープ。放送規格に合格した国産第一号の録音テープで、NHKはじめ民放各社で使用
1967年当時の価格:シンクロ100 7型(7号プラ)1000円
1967年当時の価格:シンクロ100 5型(5号プラ)550円
1967年当時の価格:シンクロ100 3型(3号プラ)180円

Synchrotape150
シンクロテープ












シンクロテープの150番ロングプレイテープ

Synchrotape200
シンクロテープ












シンクロテープの200番ダブルプレイテープ

Synchrotape300
シンクロテープ












シンクロテープの300番トリプルプレイテープ
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

FUJIFILM

1960〜??

FB
(改良型)
Sound Tape New
LH
PE
あ り








1977年10月〜
旧FB の変調ノイズを低減し、バックコート&バインダーを改良

FB
FB-101
Sound Tape
LH
PE
あ り
51.1μ







1973年5月〜 FG テープに使われている超微粒子高感度磁性体に加えて、新バインダーの採用とバック面特殊処理が施されており、FGよりも録音特性/耐久性/走行安定性/保 存性を一段と高めた、マスターテープを謳うフジの最高性能テープ。当時のスタジオマスタリング用テープのスタンダードだった3Mの206に特性を合わせており、また音楽テープのプリントマスターテープとしても使える耐久性も持つ。国産では珍しく1/2、2インチ幅もある
1974年当時の価格:FB-101-762(10号)5500円


FB
FB-151
Sound Tape
LH
PE
あ り
36μ
325 Oe 1120 Gauss 100%
+0.5dB
(400Hz)


54dB
1973年〜 FB-101の150番タイプ、アマチュア用に101の特性はそのままにロングプレイテープにしたもの
1974年当時の価格:FB-151-1110(10号メタル)  6250円
1974年当時の価格:FB-151-370(7号プラ)   2300円
1974年当時の価格:FB-151-370(7号プラ・太ハブ)1600円

NEW FG
LH


35μ







1974年〜
前年に発売したフジの最高級テープFBの開発・製造技術を生かして一層のグレードアップを図ったFGの改良型
1974年当時の価格:FG-150-10(10号メタル)  6000円
1974年当時の価格:FG-150-7(7号プラ)    2200円
1974年当時の価格:FG-150-7H(7号プラ・太ハブ)1600円

NEW FM
LN


36μ






1974年〜
前年に発売したフジの最高級テープFBの開発・製造技術を生かして一層のグレードアップを図ったFMの改良型
1974年当時の価格:FM-150-7(7号プラ)    2000円
1974年当時の価格:FM-150-7H(7号プラ・太ハブ)1400円
1974年当時の価格:FM-150-5(5号プラ)    1200円

FG
FG-150
Fine Grain
LH
PE な し

295 Oe 1120 Gauss 110% +0.5dB
(400Hz)


53dB 1971年〜 新開発の極 微粒子磁性体を超薄膜加工し、ドロップアウトや感度村を改善、ノイズを極限まで抑えたローノイズ・ハイアウトプット・テープ
1971年当時の価格:FG-150-10(10号メタル)5250円
1971年当時の価格:FG-150-7(7号プラ)1800円
1971年当時の価格:FG-150-7H(7号プラ・太ハブ)1300円

FM
FM-150
For Music use
LH
PE
35μ 280 Oe 980 Gauss 100%


53dB


発売当時の価格:FM-150-370(7号プラ)1400円

FM
SM-150
For Music use
LH
PE
な し
36μ






1970年1月〜 ど んなテープレコーダーでもバイアス調整無しで歪みの無い録音・再生ができる音楽用テープ、通常の3M・150系統で調整されたデッキでも周波数特性の上昇 が少ない、楽器や音声の基音部が集中する300Hz〜5000Hzの描写力と緻密さを重視、強靱なポリエスターを特殊伸展加工したベースはヘッドタッチが 抜群
1971年当時の価格:SM-150P-7(7号プラ)    1600円
1971年当時の価格:SM-150P-7(7号プラ・太ハブ)100円
1971年当時の価格:SM-150P-5(5号プラ)    850円

SW-100
富士フィルム
ホワイトテープ


な し








1965 年〜 S-100のベース材を白く着色した白色TACベースを採用し、編集時などにメモ書きしやすくしたもの
1970年頃の価格:(7号プラ)1000円
1970年頃の価格:(5号プラ)550円
1970年頃の価格:(3号プラ)180円

S-100
富士フィルム
サウンドテープ
スタンダード


な し
50μ






1965 年〜 東芝との契約を改訂し、競合しない取引先に独自ブランドで販売活動が可能になったため『富士フィルムサウンドテープ』と東芝を外した商品名で販売開始、パッケージを白地に緑のデザインに変更
プロ用のY級規格品
1970年頃の価格:(7号プラ)1000円
1970年頃の価格:(5号プラ)550円
1970年頃の価格:(3号プラ)180円

S-150
富士フィルム
サウンドテープ
ロングプレイ











1965 年〜 東芝との契約を改訂し、競合しない取引先に独自ブランドで販売活動が可能になったため『富士フィルムサウンドテープ』と東芝を外した商品名で販売開始、パッケージを白地に緑のデザインに変更
1971年頃の価格:(7号プラ)1450円
1971年頃の価格:(5号プラ)780円
1971年頃の価格:(3号プラ)300円

H-100












富士フィルムがS-100/S-150の後に開発し、S/N比を向上させた高出力テープ

S-150
東芝-富士フィルム
サウンドテープ












S-100の150番タイプ、S-100の後に発売こちらも東芝と共同販売で、テープの名称は『東芝-富士フィルム・サウンドテープ』

S-100
東芝-富士フィルム
サウンドテープ


Acetate








1960年〜
富士フィルム初のオープンリールテープ、当時は電気店への販売ルートを持たなかったため東芝と共同販売で、テープの名称は『東芝-富士フィルム・サウンドテープ』
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

日本コロムビア
DENON
1959〜??



DENON
DX 1101B











1979年4月〜
DENONブランドの音楽専用テープ
1981年当時の価格:DX1101B(10号メタル)6000円
DENON
DX551












1979年4月〜 DENONブランドの音楽専用テープ
1981年当時の価格:DX551B(7号プラ)2200円


DENON
DX 1100B
STUDIO MASTER


あ り 37.5μ

107% +0.5dB
(400Hz)

+12.0dB
(400Hz)

1978年〜 MS、PTSシリーズに変わって登場したDENONブランドの磁性材を二層塗りしたダブルコーティングテープ
特殊なテープセレクトポジションは必要なく一般のデッキで使用可能(TAPE SOUND31)
発売当時の価格:DX1100B(10号メタル)5500円
DENON
DX550
STUDIO MASTER


な し
35μ


107% +0.5dB
(400Hz)

+12.0dB
(400Hz)

1978年〜 DENONブランドの磁性材を二層塗りしたダブルコーティングテープ
発売当時の価格:DX550(7号プラ)2000円
DENONブランドの磁性材を二層に塗布した高性能テープ。低 域・高域を受け持つ2種類の磁性材を新開発し、高いMOLと低いバイアスノイズで広大なダイナミックレンジを実現、全帯域に渡って歪みも低減した。さらに良好なヘッドタッチを得るための理想的な鏡面仕上げを施した。上層の超微粒子新ガンマ酸化鉄はノイズの低減を特徴と する。発売同年にはフェリクローム・ポジションのカセットテープDX5も発売されている。


DENON
PST

PE あり
50μ






〜1979年
放送局や録音スタジオ用に作られた初期のDENONブランドのプロ用テープ
1975年当時の価格:PST-2601SA(10号メタル)2300円
1975年当時の価格:PST-1701SA(7号プラ)900円


DENON
MS
Master Sonic
LH
PE あ り 36μ 300 Oe
0.80



54dB 〜1979年
録音マニア、セミプロ用の最高級テープ
1973年当時の価格:7L-550MS(7号プラ)2200円
1973年当時の価格:7L-370MS(7号太ハブプラ)1550円

COLUMBIA
LOW NOISE TAPE
BLACK

PE
37μ







音楽専用のプロ級高性能テープ、
1969年当時の価格:SMT-7(7号プラ)1100円
1969年当時の価格:SMT-5(5号プラ)650円

コロムビア
LDT

PE な し 36μ 260 Oe
0.77



52dB
経済的な使いやすいロングプレイテープ
1969年当時の価格:LDT-7(7号プラ)1450円
1969年当時の価格:LDT-5(5号プラ)780円
1969年当時の価格:LDT-3(3号プラ)300円

コロムビア
CDT

Acetate な し 48μ 260 Oe
0.77



54dB
放送規格に準拠して製造されたアセテートベースのスタンダードなテープ
1969年当時の価格:CDT-7(7号プラ)1000円
1969年当時の価格:CDT-5(5号プラ)550円
1969年当時の価格:CDT-3S(3号プラ)180円

コロムビア
PT

Acetate な し 50μ







コロムビア初期の放送局用テープ
1975年当時の価格:PT-2601SA(10号メタル)1845円
1975年当時の価格:PT-1701SA(7号プラ)720円

コロムビア
HDT











1962年11月〜
コロムビアブランドの低速録音再生用高密度テープ、
発売当時の価格:HDT 5型(5号プラ)
発売当時の価格:HDT 3型(3号プラ)

コロムビア
LT

PE








1962年10月〜
コロムビアブランド初のロングプレイテープ、ベースにポリエステルを採用
発売当時の価格:LT 7型(7号プラ)
発売当時の価格:LT 5型(5号プラ)
発売当時の価格:LT 3型(3号プラ)

DENON
放送用テープ

Acetate








1962年4月〜
この年、日本放送協会BTS規格に合格したことから納入が開始されたDENONブランドの放送用テープ
発売当時の価格:10型(10号)
発売当時の価格:7型(7号)
発売当時の価格:5型(5号)

コロムビア
CT

Acetate








1959年10月〜
コロムビアブランド初の磁気録音テープ、Hi-Fi仕様
発売当時の価格:CT 7型(7号プラ)
発売当時の価格:CT 5型(5号プラ)
発売当時の価格:CT 3型(3号プラ)

















住友スリーエム

(Scotch)
1963年〜??

JMT-3100
LH
PE あり
50μ






1974年〜
放送録音用テープの品質向上を目指してNHK(日本放送協会)と日本民間放送連盟との協力で開発した放送用低雑音テープ、♯111(第1規格テープ)にかわり第2規格テープとして4月から販売開始
発売当時の価格:JMT-3100-740R-P(10号プラ)

Scotch 1500













1981年当時の価格:1500-1100RP()5600円
1981年当時の価格:1500-550()2400円

Classic
クラシック
LH

あり 50μ






1975年〜
住友スリーエムが218を開発したのと同時期に、同じような目的で米3Mが開発したハイクラスマニアのための最高級テープ。新開発のガンマヘマタイト磁性体を使用し、再生帯域が広く、ダイナミックレンジも広い。従来のガンマ・オキサイド系の音を維持しながら、ドルビーシステムを必要とせずクロームテープと同じような高域の伸びを目指して設計、218よりややハイ上がり、ケースは高級ブックタイプ
1974年当時の価格:CL-10R120(10号メタル)8200円
1974年当時の価格:CL-7R60(7号プラ)3300円
Classic
クラシック
LH

あり
35μ






1975年〜
1974年当時の価格:CL-10R180(10号メタル)9900円
1974年当時の価格:CL-7R90(7号プラ)4100円
Classic
クラシック
LH

あり
25μ






1975年〜
1974年当時の価格:CL-10R240(10号メタル)13000円
1974年当時の価格:CL-7R120(7号プラ)5600円

Scotch 218
Music Master
LH
PE
あり / Black
35μ
320 Oe
1050
Gauss
100%



52dB
1973年〜 スタジオ用マスタリングテープ♯206の周波数特性、ダイナミックレンジ、歪み率などをそのままに、民生用デッキで使用した際の使い勝手を織り込んで住友スリーエムが日本で独自開発したテープ。
206とほぼ
磁性体を使った150番ロングプレイテープ的位置づけで、中音域が他のテープより落ちない特徴。。パッケージデザインも赤白のチェックの柄から一新し、ケースもプラスチック製
1978年当時の価格:218-R180P(10号プラ)6600円
1978年当時の価格:218-R90C(7号プラ)2700 円
1975年当時の価格:218-R60 LHRC(7号プラ)2100円

1973年当時の価格:(7号プラ)   2400円
1973年当時の価格:(7号プラ・太ハブ)1750円

Scotch 212










1973年〜
同社のローノイズテープの標準タイプともいえるダイナレンジシリーズのグレードアップ版。高出力と広いダイナミックレンジを実現し、豊かでクリアーな録再音が特徴、パッケージデザインも赤白のチェックの柄から一新し、ケースもプラスチック製
1973年当時の価格:(7号)   1800円
1973年当時の価格:(7号太ハブ)1300円

Scotch 206
LH PE あり








1970年〜 スタジオ用マスタリングテープ
1981年当時の価格:206-262R(10号メタル)
6800円
1981年当時の価格:206-262RP(10号プラ)6000円
1981年当時の価格:206-370(7号プラ)2600円
1981年当時の価格:206-185(5号プラ)1600円

Scotch 207 LH PE あり







1970年〜 206の150番ロングプレイテープ
1981年当時の価格:207-1100R(10号メタル)8800円
1981年当時の価格:207-1100RP(10号プラ)7800円
1981年当時の価格:207-550(7号プラ)3300円

JMT-3001










1970年〜 米3Mの日本現地法人である住友スリーエムが、3Mのテープを改良して独自に開発した最初の国産テープ

Scotch 201










1965年〜

DYNARANGE SERIES
Scotch 202
LN










1965年〜 広いダイナミックレンジを誇る最高級ローノイズテープ、S/N比をスタンダードから広帯域に渡って5dBアップ
1971年頃の価格:762m(10号)4640円
1971年頃の価格:366m(7号プラ)1670円
1971年頃の価格:183m(5号プラ)930円

DYNARANGE SERIES
Scotch 203
LN










1965年〜 202のロングプレイタイプ
1971年頃の価格:1097m(10号)     6520円
1971年頃の価格:549m(7号プラ)    2350円
1971年頃の価格:366m(7号プラ・太ハブ)1500円
発売当時の価格:274m(5号プラ)    1290円

DOUBLE LENGYH-TENSILZED
Scotch 200











1963年〜 200番ダブルプレイテープ
発売当時の価格:366m(5号)1400円
発売当時の価格:732m(7号)2800円

Scotch 190










1963年〜

TRIPLE LENGYH-TENSILZED
Scotch 290












300番トリプルプレイテープ
発売当時の価格:549m(5号)3600円
発売当時の価格:1097m(7号)4450円

Scotch 175











LL教育用、語学教育用
発売当時の価格:183m(5号)700円
発売当時の価格:366m(7号)1300円

Scotch 131











保存用
発売当時の価格:366m(7号)1670円

EXTRA LENGTH
Scotch 150
SD
PE









1963年〜
住友スリーエムが国内の工場で生産した2番目の『国産Scotch』テープ、当初は原材料を輸入していた
ロングプレイテープで周波数特性やヘッドタッチに優れたテープ

発売当時の価格:1097m(10号)5270円
1971年頃の価格:549m(7号プラ)1600円
1971年頃の価格:366m(7号プラ・太ハブ)1100円 1971年発売
1971年頃の価格:274m(5号プラ)870円

STANDARD LENGTH
Scotch 111
SD
Acetate








1963年〜
1973年
住友スリーエムが国内の工場で生産した最初の『国産Scotch』テープ、本国では1971年に製造が終了したが日本では73年まで製造が続けられた、世界中の放送局で使用され録音技術の発展を支えた国際標準規格テープ
発売当時の価格:762m(10号)2940円
発売当時の価格:366m(7号)1100円
発売当時の価格:183m(5号)600円
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

MAGNAX

(マグナックス)
19??〜??

GRAND MASTER X-1
LH
+6
PE あ り 50.3μ 320 Oe 1450 Gauss 105% +2.0dB
(400Hz)
+3.0dB
(7kHz)
+14dB
(400Hz)

55dB 1981年9月〜
AMPEX 456ベースの高性能テープ当時プロ用として圧倒的評価を得ていた456を、世界で初めてコンシューマー用パッケージにしたもの。発売当初のメタルリールはAMPEXのものをそのまま使っていたが、後にオリジナルデザインのものに変更
「アナログ録音をきわめたマスタリング・クオリティ」
発売当時の価格:X-1-2500 8000円

GM-50
LH PE
あ り
50μ







1981年9月〜 コニカ(現コニカミノルタ)がAMPEXと提携して『小西六アンペックス』として磁気録音テープを販売していた時のブランド、なのでテープ自体はAMPEX
“プロ仕様のグランド・マスターレコーディング・テープ

「マスターユースに応える、オールラウンド特性」
発売当時の価格:GM50-2500BM 6600円

発売当時の価格:GM50-1200B  2400円

GM-35
LH PE あ り 36.3μ 320 Oe 1420 Gauss 105% +1.5dB
(400Hz)
+1.5dB
(7kHz)
+13dB
(400Hz)
52dB 1981年9月〜 発売当時の価格:GM35-3600BM 7600円
発売当時の価格:GM35-1800B  2900円

MLN50
LH
PE なし








1981年9月〜 MASTER LOW NOISE TAPE
「LHテープの新しいリファレンス」
発売当時の価格:MLN50-1200  1900円

MLN35 LH
PE なし
35μ 300 Oe 1200 Gauss 95% +1.0dB
(400Hz)
+1.0dB
(7kHz)
+10dB
(400Hz)
50dB 1981年9月〜 MASTER LOW NOISE TAPE
発売当時の価格:MLN35-1800  2300円

















Technics
(松下電器)
19??〜19??

XD



35μ






1974〜
松下電気のオーディオブランドであるテクニクスのオープンリールテープ
それまでのSGに比べて一段と広い音域と直進性を持つ。新バインダーの採用で磁性材粒子の分子間結合を高め、安定性耐久性に優れる
“広いダイナミックレンジ、高いリニアリティ”
発売当時の価格:RT-10XD(10号メタル)5500円
発売当時の価格:RT-7XD(7号細ハブ)2400円
発売当時の価格:RT-7HXD(7号太ハブ)1800円

バックコートテープ
LH











広いダイナミックレンジを誇るローノイズ・ハイアウトプットタイプに
さらに走行安定性に優れたバックコートを施したテープ

発売当時の価格:RT-10B218(10号ブラックメタル)

















National
(松下電器)
19??〜19??

















SG
(スーパーグレード)
LH PE
35μ

105%
(ピーク
バイアス)
+1.0dB
(400Hz)


54dB
〜1974
音楽録音愛好家のためのローノイズ/ハイアウトプット・テープ
ロープリント(低転写)の性能も備える
1970年頃の価格:RT-17GS(7号プラ)1300円

RT














LN
LN


35μ






1974〜
バランスのとれた諸特性を備える標準テープ、改良型LN
発売当時の価格:RT-7LN(7号プラ)2000円
発売当時の価格:RT-5LN(5号プラ)1000円
発売当時の価格:RT-3LN(3号プラ)500円

LN
LN









〜1974


















Lo-D

(日立)
19??〜??

EB
EPITAXIAL PARTICLE/BACK COATED
LH
PE
あ り
35.5μ








日立のオーディオブランドであるLo-Dのオープンテープ
発売当時の価格:R10-180EB(10号メタル)5500 円

発売当時の価格:R7-90EB(7号プラ)2400円

UD
LH

な し
33.5μ









発売当時の価格:R7-90UD(7号プラ)2000円

DL
LN

な し
33.5μ








発売当時の価格:R7-90DL(7号プラ)1600円

















HITACHI

(日立)
19??〜??

UD-O
ULTRA DYNAMIC
LH
PE

35μ








1974年当時の価格:UDO-1100(10号)
1974年当時の価格:UDO-550(7号プラ)1800円

UD-B



35μ








日立家電で販売していたテープ

UD
ULTRA DYNAMIC



35μ










LNO
LN
PE
35μ







“ステレオ用ローノイズテープ”
発売当時の価格:LNO-550(7号プラ)1600円
発売当時の価格:LNO-370(7号太ハブ)1100円

AL-5

Acetate
35μ







“低速用スーパーサウンドテープ”
発売当時の価格:AL-5(5号プラ)600円

AS
SD
Acetate
50μ







スタンダードプレイテープ
発売当時の価格:AS-7(7号プラ)1000円
発売当時の価格:AS-5(5号プラ)550円
発売当時の価格:AS-3(3号プラ)180円

EL
SD
PE

35μ








ロングプレイテープ
発売当時の価格:EL-7(7号プラ)1200円
発売当時の価格:ED-5(5号プラ)600円

ED

PE

25μ








ダブルプレイテープ
発売当時の価格:ED-5(5号プラ)1250円
発売当時の価格:ED-3(3号プラ)450円

ET

PE

20μ








ロングプレイテープ
発売当時の価格:ET-3(3号プラ)600円

LOW NOISE TAPE
LN


35μ







日立製のガンマヘマタイト磁性体を使用、録音バイアスの変更無しに度のテープデッキにもそのまま使える、S/B比58dBを誇るローノイズテープ
1970年頃の価格:LNE35-7(7号プラ)1100円

















CO-OP

19??〜??

CD
ULTRA DYNAMIC












大 学生協で販売されていた日立マクセルのOEM品
でも特性表をみると明らかにグレードが低い製品

CA
LN
PE

38μ 以下
300 Oe
1100 Gauss

+0.5dB
(19.05cm/s)
+4.5dB
(12.5kHz)

(19.05cm/s)

48dB 以上

大 学生協で販売されていた日立マクセルのOEM品
「超高性能ステレオ録音用」


CL

PE

35μ








大 学生協で販売されていた日立マクセルのOEM品
長時間録音用のロングプレイテープ
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴

PHILIPS

1968〜??
(2004〜RMG)

LP
LN PE な し 35μ







オランダの総合電機メーカー、ここの磁気テープ部門が独立してできたのがRMG
スタン ダードなロングプレイテープ
1974年当時の価格:1080m(7号プラ)4600円

DP
LN PE な し 23.5μ







スタン ダードなダブルプレイテープ
1974年当時の価格:540m(7号プラ)2000円

TP
LN PE な し








スタン ダードなトリプルプレイテープ


















MEMOREX

(メモレックス)
1971〜1982

PREMIAM
100 STANDARD
LH
PE

290 Oe 1400 Gauss
+1.5dB
(500Hz)

(9.5cm/s)
+2.0dB
(10kHz)

(9.5cm/s)


1971年12月〜
1982年
アメリカの磁気テープメーカー
コンピューター・データ記録用の磁気テープ製造で培った技術を投入した、マニア向けの音楽用テープ
1971年当時の価格:MEMOREX 1200(7号)1600円
1971年当時の価格:MEMOREX 600(5号)770円

PREMIAM
150 LONG
LH PE

290 Oe 1400 Gauss
+1.5dB
(500Hz)

(9.5cm/s)
+2.0dB
(10kHz)

(9.5cm/s)


1971年12月〜
1982年
150番ロングプレイテープ
1971年当時の価格:MEMOREX 1800(7号)2200円
1971年当時の価格:MEMOREX 900(5号)1100円

PREMIAM
200 DOUBLE
LH TPE


290 Oe 1400 Gauss
+1.5dB
(500Hz)

(9.5cm/s)
+2.0dB
(10kHz)

(9.5cm/s)


1971年12月〜
1982年
200番ダブルプレイテープ
1971年当時の価格:MEMOREX 2400(7号)3500円
1971年当時の価格:MEMOREX 1200(5号)1600円

















ZONAL

19??〜??


700

PE あ り 52μ
360 Oe


+1.6dB
+2.0dB +12.5dB
(38.1cm/s)
56.0dB

英 国のメディアメーカー
スタンダードバイアスのスタジオマスタリング用
AMPEX 456相当

820

PE あ り/Black 51μ
360 Oe

+1.0dB +2.4dB +12.5dB
(38.1cm/s)
59.0dB

DIN 仕様スタンダードバイアスのテープ
AMPEX 406相当

830

PE あ り/White 51μ 360 Oe

+1.0dB +2.4dB +12.5dB
(38.1cm/s)
59.0dB
820 の白バックコート仕様

675

PE あ り 52μ
380 Oe

+0.2dB +1.5dB +11.3dB
(38.1cm/s)
59.0dB
ス タンダードバイアスのスタジオマスタリングテープ
放送、アーカイブ用、AMPEX 478相当

676

PE あ り 34μ
380 Oe

+0.2dB +1.4dB +7.5dB
(38.1cm/s)
57.0dB
675 の150番タイプ

840



35μ








150 番(ロングプレイ)の音楽録音用テープ

844












音 楽録音用テープ

845



35μ








150 番(ロングプレイ)の音楽録音用テープ

846



25μ








200 番(ダブルプレイ)の音楽録音用テープ

847



18μ








300 番(トリプルプレイ)の音楽録音用テープ

848












音 楽録音用テープ

849



18μ







300 番(トリプルプレイ)の音楽録音用テープ
メー カー
Manufacturer

型 式
Model
Type
ベー ス
Base
Material
バッ クコート
Backcoating
テー プ厚
Total
thickness
保 磁力
Hc.
残 留磁束密度
Brs.
BIAS
感 度
(1kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
感 度
(10kHz)
Relative
Tape

Sensitivity
MOL
3%
3次高調波歪
(1kHz)
転 写
Print-
through
発 売年
Est. Prod.
Starte
特 徴


ベー ス基材略号 Base Material
PE
ポ リエステル
TPE
テンザー・ポリエステル

PVC ポリ塩化ビニール 1943年にドイツのI.G.ファルベン(BASF)が採用、実際の生産開始は1945年2月
Acetate アセテート1934年にドイツのI.G.ファルベン(BASF)が採用、世界初のプラスチックベースのオープンリールテープ用として採用される
Paper 3MとSONYが、それぞれ最初のオープンリールテープ用のベース材料として使用

Type 略号
EE
Extra Efficiency TDK、 maxell、TEAC、AKAIの4社が中心となって策定した、高密度記録用オープンリール・テープ規格、磁性材は主にコバルト系酸化鉄を使用
LH
Low-noise Hi output Tape
『低雑音(ローノイズ)、高出力(ハイアウトプット)』のテープ
全域にわたってダイナミックレンジが広く、音楽用として最適

LN
Low-Noise Tape
SDタイプよりも『低雑音(ローノイズ)』のテープ
SD
Standerd
国産の場合、JIS規格(C-5509- 1971)に準拠したテープ
DR
Digital Recording
オープンリールタイプのデジタルレコーダー用に開発されたテープ
アナログデッキでは特性が会わないため使用できません


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