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現在のメディア

公開日: : いろいろな記録メディア

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仕事柄でもありますが、昔からテレビ番組を録画する機会が非常に多いです

そしてしばらくため込んで、不要なものは消してまた使うという繰り返し。テレビに限らず「番組」を記録するというのは、中学時代にラジカセでFMエアチェック(死語ですね)を始めてからだから、かれこれ35年ほどになります

そんな当方が録画をビデオテープからディスクメディアに切り替えたのは2001年に東芝のRD-X1を購入してから。以来DVD-RAMをメインに10年ほど使ってきました、ところが・・・このDVD-RAMというメディア、カートリッジ式を中心に使っていたのですが、とにかく読み込み不良が多い!

台湾製だと10枚に1枚、国産でも100枚に2~3枚ほどが「読み込みできません」とか言い出して、まったく認識できなくなる始末。TOTALで1000枚近く購入しましたが、わずか10年ですでに数十枚がお亡くなりに・・・メーカー発表の技術資料などを信じて長期保存が期待できるはずと選んだのに、これには本当にがっかりでした

現在はというと、5年ほど前に地デジ化を契機にブルーレイに変更。使うのは書き換えのできるBD-REオンリー、-Rだと、不要になったら廃棄することしかできないので当方には都合が悪いです。いまのところディスクは400枚ほど使ってますが読み込み不良やエラーは・・・なんとゼロ! 今はレコーダーが空いている時間にせっせと保存しておきたいものをDVD-RAMからブルーレイに移動させています

一方、人類初の「書き換え型記録メディア」であるオープンリールテープは、50年ほど前のテープがとりあえず再生できたりと、保管さえきちんとすればそこそこ長寿命の部類のメディアでといえるかと思います。また最近はコンピュータデータの保存用に磁気テープが見直されつつあるなどのニュースを見たりすると、高性能なテープでなくても良いので再生産するメーカーが出ないかなと、はかない妄想を抱いたりします。なにしろデータ記録用磁気テープの分野は現在SONY、maxell、富士フィルムの3社で世界シェアほぼ100%ですから。

SankeiBiz 磁気テープ「復権」で新技術 富士フイルム、ソニーが大容量化を加速

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